アメーバブログで、もうひとつ、ブログを開設している(笑)。
アメーバブログというのは、一応、いろいろなジャンルに分かれているのな。そして、総合順位で上位入賞した人と、確かジャンル順位でトップをとった人にも、賞金が出るという、ある意味リスキーな経営をしているのだ。
まあでも、私にとっては、「Amazonアフィリエイトが無料で利用できる」という利点があるので、本関係のブログを作るのに、ちょうどいい場所なんだよな。
(たとえば、ここ。ココログでも、bk1のアフィリエイトを使用するためには、有料版にする必要がある。アフィリエイトで稼げるとはとうてい思えないので、これはちょっと避けたい事だ)。
さて。ジャンルわけをされているという事は、まず、読む側にとって、
「このジャンルの話題を探したいから」というのがあるよな?
で、書く側というか、アメブロのユーザーの一部にとっては、
「ランキングがあるからには、このジャンルで頭角をあらわしたい!」
と思うのも自然といえよう。
アメーバブログの方針も、ここらへんいあると思うのだ(笑)。
ところが、なかなか世の中そうはうまくいかないもので、
「これはあきらかに××ジャンルの方がふさわしいのでは?」
と思えるようなジャンル違いのブログも、あちこちのジャンルで散見されるのであった。
ユーザーが多いので、当然あり得る自体だが、読み手が
「いや、これちょっと違うよ」
と思う分には、それほど問題はない。ジャンル違いなら同じジャンルの読者がつきにくいだろうしね。
それは書き手側のリスクでもあるわけだ。
もっと読んでほしかったり、同好の士がほしかったら、ふさわしいジャンルへ行け、とい事だ。
でもなあ。本のジャンルって微妙なんだよね。
確かに、本が好きな人が、集まっているんだと思うけど、@niftyのフォーラムでもあったように、
「本好きの来るところには、創作好きも来る。だが、本好き=創作好き(または素人の創作を読みたい人)」
ではないのだ!
しかも、これがエッセイだったりすると、書いてる当人はエッセイでも、読み手によっては「ただの日記」と思えたりする場合もあるし、なかなか難しい。
同じ傾向の本を読む人を探したいと思う場合、なんせアメブロの検索エンジンは、本のフルタイトルを入力しても、ワードの一部だけとりだして、同じワードの入っているものを抽出するというシステムなので、使い物にならないのだ!必要ないものまで、たーくさん出てくる。検索用のワードを足しても、絞り込めるどころか、またまた足したワードの一部を含むものが出てくる(汗)。
そこで、てっとりばやいのは、ざっと新着記事を見て、自分が読んだ本があったら、その記事へ飛ぶ。
そんなやりかたかな。
でもね、創作系の人っていうのは、小説を複数記事として一度にエントリーする事などもあり、本を探したい時には、そういうのが続くと、ちょっと萎えます。
書く側がこうだから、アメブロの本・書評ジャンルに、「本の話題を読みたいな」と来たゲストさんは、もっと困るでしょう。事実、
「本・書評ジャンルなのに、なんで日記っぽいものばっかりなの?」
なんて声も、幾つも耳にしました(汗)。
これまた@niftyというか、NIFTY-SERVEのフォーラムで長年そうであった通り、創作系の人は、創作系で固まる傾向がある。アメブロでも、そうなっているようです(^^;。本の感想などをあげる書き手とは、クロスオーバーする事が、非常に少ない。
いや、創作系の人も、そもそも本が好きだと思うんだけどな。でも、本を読んで感想などを書く、他人の感想を読む、感想を交換しあうという事より、創作の方にウェイトが大きく置かれているわけだ。
今、これも微妙~な事に、本・書評ジャンルトップにいる人が、創作系なんですな。
本に関する記事が全くないわけではないという事は、勿論、私も知っている。文章のセンスは悪くない人だし、本関係の記事は、なかなかイイとも思う。だが、いかんせん、多数の記事の中、本の記事って、非常に登場頻度が低いわけです。
私はこの人の書評も読んでみたいし、という事もあり、本のことも書いてほしいという簡単なコメントを、ごくおだやかな調子で本日つけてみました(笑)。
もちろん、喧嘩をしようとしたものではないし、
「創作なんか書くな、ここは書評だけ書く場所だ」と言ったつもりは全くない。
まさか、過剰反応されるとは思いませんでした( ‥)/
創作がいけないとも、本の記事が全然ないとも書いたつもりはないんだが……う~ん(笑)。
もちろん、気づいてすぐに、
「喧嘩のつもりはないし、単に、本の話題をもっとほしいと思っただけで、誤解されてたなら誤解はといてくれれば嬉しい」とこれまたおだやかに書いてきました。
でもなあ。過剰反応したということは、相手は冷静じゃないって事だろうなあ。
冷静にコメント読んでもらえればいいけれど、危険な香もする(^^;
ブロガーがいきなりヒートした事で、その人の「ファン」がつられてヒートアップする事も、考えられなくはない。
「創作はいけないんですか」みたいな問い合わせをアメブロにしました、と書いておられたんで、その回答があるまでは、べつだん、なんという事はないかもしれないが。
いや、そうあってほしいものです。
(ちなみに、ジャンルトップには「好きな本、雑誌、小説、エッセイなどの話題」という説明がされており、その場での創作については全く触れられておりません)。
ちなみに、私はアメブロ側に、「本・書評ジャンルは登録数が多い事だし、創作ジャンルを分離した方が良いかもしれないが、検討してみてはどうでしょう」という趣旨のメールを、フォームから「要望」として出してみました(笑)。
本好きと創作好きは、必ずしも一致せず、ジャンルに要求するものがいささか異なるのではないかという意見を盛り込んである。
どうしてもそうしてほしいというのではなく、単に、今後とも、ジャンルは分けておいた方が良いんじゃないかと思ったからにすぎない( ‥)/
だってねえ。創作する人は絶えないだろうし、そういう人全てに、
「読んだ本の話題も書け」
と強制する事はできないだろう?
創作ジャンルが創設されたとして、そこで、読んだ本の話題を書いちゃいけないという事はないはずだしね。
事実、日記・ブログジャンルで本の話題を書いてる人は、わりといます。
実際。
過剰反応したっていう事は、心のどこかで、本人も、気にしていたのかなあ、などという印象もあるのだ。
全く気にしてなければ、たとえば、
「たまに本の話題も書いているんですよ、たとえばこの記事です」
くらいに流す事ができたと思うんで(笑)。
気にしてたのだとしたら、そこを突いてしまったわけで、悪いことをした。
やれやれ。
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