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February 27, 2005

たまには変わった事を

昨日は一般の部に出てくる子供がいなかったし、いつものメニューを終わった後で、珍しく館長先生が、
「リクエストがあればそれをやりましょう。T.S.さん?」
T.S.さんは、当日一番級が低かった人。この人も40くらいなんだけど、とても熱心だ。
移動稽古希望、という事になって、一列に並んでの移動稽古。
ところでうちの館長先生は、普段、ほんとに基本の突きとか蹴りを中心に稽古させるのだ。
たとえば、横蹴り、後ろ蹴り、跳び蹴りみたいなものは
「あまり実戦的ではない」
といって、ほとんど指導してくれない。むしろ、上地流系の基本中の基本である、足先(そくせん)蹴りが正確に、鋭くできるように、と考えてるみたいだ。
なのに、珍しく、二段突きとか連続蹴りが移動稽古に入ってきたかと思うと、最後が連続上段回し蹴り。
T.S.さんが、中段より上に足が上がらないってちょっとひきつってたけど、でも、面白かったなあ。
いつもと違う事やると、やっぱり面白いよね。

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February 26, 2005

体を柔軟にしよう!

正直、学生時代に比べると、体が硬くなってるよなあって思う。
もっとも、若いうちなら絶対に体が軟らかいのかっていえば、そうでもないみたいで、小さい子でも最近は体が硬い子がけっこういるみたいだけどな。
だけど、体は、毎日ちょっとでも柔軟してると、軟らかくなるんだ。毎日ってのは理想だけど、週に1~2回でも、継続してやってると、違いが出てくるらしい!
今日も道場で柔軟していて、40ちょい前で入門した人が、
「最初はほとんど体が曲がらなかったけど、最近はここまで曲がるようになった」
そう言って喜んでた!
そういえば、自分も、多少学生時代の体に近づいたかなあっていう気はする。
「とらくん、最近引き締まったねえ」
なーんて言われたしな! あ。これはちょっと違うか(‥
でも、ともかく、「毎日ちょっとでもやる」っていうのは、重要。
特に武道では、体が柔軟なほど、如実に技のキレが良くなるしね。

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February 24, 2005

具合悪い時は休め!

左足(てか、大腿部のウラの筋肉)をちょっといためていて、空手をしながらだと、やはり、治らん。
これはやべえ、ということで、先週の日曜までつごう2週間ほど、空手と古武道を休んでた。
先週は、
「そろそろよかんべえ」
という感じがしたけど、それでもいざ空手っぽい動きをすると、まだ「くる」ようだったんで、自重したのだ。
あとあと、変なクセを残したくなければ、自重することも修行のうちというのが、「今は」(いちおう)わかっている(笑)。いや、10代の頃まではね。わからんから無理しまくりで、後遺症残したりしたよなあ。いつまでも、それは、いかんわけですな。てか、ほんとは、最初からしちゃいけないんだけど。

実際、フルコンタクト空手なんていうのは、わりとぎりぎりのところまで練習したりするわけだし、稽古はイタイです。
通ってくる子供は、自分から空手をやりたい、というより、親が通わせてるパターンも、半分以上あるので、イタイと泣く。なにかというと、
「今日、転んで足が痛い」
とか、言い訳する子もたくさんいる。
「空手ができないくらい痛いなら休みなさい。来たなら、痛いなどと言わずに黙って練習をする!」
館長先生、子供には、よく、こう言って叱る。その一方、中学生以上になってくると、逆にガマンして無理するパターンになってくるので、
「無理はしないで、できるところまでやるように」
こう注意してくれる。
先生のそういう配分を見ていると、次第に、自分でも配分の加減がわかってくるような気がするから不思議だ。

てなわけで昨日は久しぶりに空手に行った。
人数少なくてびっくり!
休んでいた間、実は、出てくる人がもっと少なかったらしい。水曜の夜は2人だったなんて話も聞いた。なんでかって、やはり、風邪とインフルエンザが流行ってるようなんだな。
人数があんまり少なくても、ちょっと寂しいね。
練習のバリエーションも、限られてくる。

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February 22, 2005

テレビってそんなに偉いのか?

フジテレビは、ほんとはキライじゃない。
親父が昔フジテレビの番組の仕事、してたし。SF界では大御所の野田大元帥が率いるテレワークが仕事していたのも、フジテレビだよね。そのせいで、元帥主催の「チャンドラー船長歓迎パーティー」がフジテレビのカフェで開かれたのに、参加した事もある。前の社屋の時だけどな。
でも、今回のはなあ。

正直、ライブドアはキライなのだ。
前にこのブログでも書いた事だけど、ライブドア系列のフリーサービスで、サービス終了時の対応がむっちゃくちゃ悪く、しかもサポートに「嘘をつかれた」記憶があるからだ。
いや、相手が嘘をついたという確証があるわけじゃないんだけどね(笑)。状況から、その可能性は、非常に濃厚だと思ってる。内容は繰り返しになるから、書かないけどさ。

そういう、好き嫌いを超えて、今回の「ほりえもんバッシング」は、正気の沙汰じゃないと思う。
バッシングしている人たち、言ってる事に脈絡がなさすぎ。
テレビは公器です、電波は公共のものですって、それは別に構わない。てか、賛成するけど?
でも、フジテレビというのは、株式会社でもあるんだろ?
だったら、株を誰が買おうが、勝手でしょう。いやなら、防衛すれば良いのだ。普通、株式会社って、そうしているものじゃないのかな?
でなきゃ株式なんて公開すんな( ‥)/
いや、これも、極論であるのは承知している。でも、間違いじゃないぞ。
で、ライブドアがフジテレビ買収して、何が悪いんですかねえ?

もし、それが、
「メディアとしてはテレビが一番偉いんだから、たかがインターネットなんて新参のメディアに所属する会社の若造が、手を出してくるんじゃねえよ」
という理由だとしたら、日本のメディア自体、非常に情けない。

いいじゃないか、買収されても。
テレビだってこれから新時代だろ?
インターネットはもはやつぶせないメディアだ。
かといって、テレビがなくなるわけじゃないだろ。
事実、テレビが出てきたからといって、映画やラジオがなくなりましたか。
買収されて、ほんとに新しい、今までなかった可能性が開けるかもしれないぜ?

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February 21, 2005

ブログ比較

久しぶりにブログの比較。
Yahooでもブログがスタートされたようだけど、すでに使用した人の使用感は「なんか微妙」というのが多そうだ。
私は、他にgooとso-netにも作ってあるのだけど、so-netはβ版ってことでまだまだ様子見。
gooは、ゲームのプレイ日記をゲームしながら書いているので、下手するとエントリー前にタイムアウト、再ログインになる事がある。これは執筆途中のまま時間が経過しちゃうってこともあるんで、まあ仕方ないか?
スキンが多数あるので、デザイン上は、遊びやすく、わりとおすすめかもしれない。

ココログ。
夜になると管理画面に入れない事が時々ある!
有料版でも同じかな? 無料版だけなら、仕方のない事ですが(笑)。うーん、どうなんだろう。
スキンが、いまひとつ、気に入ったものがない。
無料版と有料版がある場所は、どうしても、有料版が優先になってあたりまえなので、無料版は選択幅がせまいというのは、あきらめるしかないな。

アメブロ。
やはり、Amazonが無料で使えるのは大きい。アフィリエイトで稼ぎたい人、稼げる人は、有料版ブログでやっても、いいのかもしれないが、アフィリエイトを稼ぐ目的にしていない場合、ブログを有料版にするのは、痛いのだ。
アフィリエイト使いたいって事は、アフィリエイト画像を使いたいって事なんで。私の場合。
今現在画像がなくても、後で追加されたりする事も、よくあるしね。なので記事を書いた時に画像がなくても、画像つきのタグを挿入しています。Amazonさん、なるべくカタログ画像たくさん用意してね(笑)。

最近、周期的に異様な重さになるアメブロは、「かんべんしてくれ」と思う事もあるけれど、もうひとつ、私がメリットと思っているところがある。
それは、ユーザーが画像を登録できる容量は上限があるけれども、テキストについては上限がないという事。
将来的にはわからないけど、アーカイヴされている記事が、たとえば古いものから自動的に消されてしまうとか、そういう心配は、とりあえず、ない。これは大変ありがたい。
でも、時々、ヘルプなりFAQなりを確認しておく必要はあるかも。

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February 20, 2005

わけのわからない状態(笑)

ひとつ下の記事で書いた事。
相手方がご自分のブログで報告をされているのを新着記事でみつけたので、一応、それだけ見てきたのだ。

こ~わ~い~(笑)
ここもお読みになられたようだが、どこをどう取ればああいう解釈ができるのか。
私がこのブログの記事で、あちらを誹謗中傷した、と言っておられる。

もう最初の、問題になったコメントの時からしてそうなんだけど、どこをどうとれば、そう読めるのか。ほんとに不思議です。
あんまりエスカレートするようなら、アメブロのサポートに相談した方がいいのかもしれないが、とりあえずは、近寄らないようにしよう。ネットバトルみたいに見苦しく、かつ、消耗する事はしたくないからな~。近寄らなければたぶんこれ以上沢がないだろうし。たぶん……(笑)。
いや、しかし、ため息しか出ませんね。

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February 17, 2005

過剰反応をする人

アメーバブログで、もうひとつ、ブログを開設している(笑)。
アメーバブログというのは、一応、いろいろなジャンルに分かれているのな。そして、総合順位で上位入賞した人と、確かジャンル順位でトップをとった人にも、賞金が出るという、ある意味リスキーな経営をしているのだ。
まあでも、私にとっては、「Amazonアフィリエイトが無料で利用できる」という利点があるので、本関係のブログを作るのに、ちょうどいい場所なんだよな。
(たとえば、ここ。ココログでも、bk1のアフィリエイトを使用するためには、有料版にする必要がある。アフィリエイトで稼げるとはとうてい思えないので、これはちょっと避けたい事だ)。


さて。ジャンルわけをされているという事は、まず、読む側にとって、
「このジャンルの話題を探したいから」というのがあるよな?
で、書く側というか、アメブロのユーザーの一部にとっては、
「ランキングがあるからには、このジャンルで頭角をあらわしたい!」
と思うのも自然といえよう。
アメーバブログの方針も、ここらへんいあると思うのだ(笑)。

ところが、なかなか世の中そうはうまくいかないもので、
「これはあきらかに××ジャンルの方がふさわしいのでは?」
と思えるようなジャンル違いのブログも、あちこちのジャンルで散見されるのであった。
ユーザーが多いので、当然あり得る自体だが、読み手が
「いや、これちょっと違うよ」
と思う分には、それほど問題はない。ジャンル違いなら同じジャンルの読者がつきにくいだろうしね。
それは書き手側のリスクでもあるわけだ。
もっと読んでほしかったり、同好の士がほしかったら、ふさわしいジャンルへ行け、とい事だ。

でもなあ。本のジャンルって微妙なんだよね。
確かに、本が好きな人が、集まっているんだと思うけど、@niftyのフォーラムでもあったように、
「本好きの来るところには、創作好きも来る。だが、本好き=創作好き(または素人の創作を読みたい人)」
ではないのだ!
しかも、これがエッセイだったりすると、書いてる当人はエッセイでも、読み手によっては「ただの日記」と思えたりする場合もあるし、なかなか難しい。

同じ傾向の本を読む人を探したいと思う場合、なんせアメブロの検索エンジンは、本のフルタイトルを入力しても、ワードの一部だけとりだして、同じワードの入っているものを抽出するというシステムなので、使い物にならないのだ!必要ないものまで、たーくさん出てくる。検索用のワードを足しても、絞り込めるどころか、またまた足したワードの一部を含むものが出てくる(汗)。

そこで、てっとりばやいのは、ざっと新着記事を見て、自分が読んだ本があったら、その記事へ飛ぶ。
そんなやりかたかな。

でもね、創作系の人っていうのは、小説を複数記事として一度にエントリーする事などもあり、本を探したい時には、そういうのが続くと、ちょっと萎えます。
書く側がこうだから、アメブロの本・書評ジャンルに、「本の話題を読みたいな」と来たゲストさんは、もっと困るでしょう。事実、
「本・書評ジャンルなのに、なんで日記っぽいものばっかりなの?」
なんて声も、幾つも耳にしました(汗)。

これまた@niftyというか、NIFTY-SERVEのフォーラムで長年そうであった通り、創作系の人は、創作系で固まる傾向がある。アメブロでも、そうなっているようです(^^;。本の感想などをあげる書き手とは、クロスオーバーする事が、非常に少ない。
いや、創作系の人も、そもそも本が好きだと思うんだけどな。でも、本を読んで感想などを書く、他人の感想を読む、感想を交換しあうという事より、創作の方にウェイトが大きく置かれているわけだ。

今、これも微妙~な事に、本・書評ジャンルトップにいる人が、創作系なんですな。
本に関する記事が全くないわけではないという事は、勿論、私も知っている。文章のセンスは悪くない人だし、本関係の記事は、なかなかイイとも思う。だが、いかんせん、多数の記事の中、本の記事って、非常に登場頻度が低いわけです。
私はこの人の書評も読んでみたいし、という事もあり、本のことも書いてほしいという簡単なコメントを、ごくおだやかな調子で本日つけてみました(笑)。
もちろん、喧嘩をしようとしたものではないし、
「創作なんか書くな、ここは書評だけ書く場所だ」と言ったつもりは全くない。

まさか、過剰反応されるとは思いませんでした( ‥)/

創作がいけないとも、本の記事が全然ないとも書いたつもりはないんだが……う~ん(笑)。
もちろん、気づいてすぐに、
「喧嘩のつもりはないし、単に、本の話題をもっとほしいと思っただけで、誤解されてたなら誤解はといてくれれば嬉しい」とこれまたおだやかに書いてきました。

でもなあ。過剰反応したということは、相手は冷静じゃないって事だろうなあ。
冷静にコメント読んでもらえればいいけれど、危険な香もする(^^;
ブロガーがいきなりヒートした事で、その人の「ファン」がつられてヒートアップする事も、考えられなくはない。

「創作はいけないんですか」みたいな問い合わせをアメブロにしました、と書いておられたんで、その回答があるまでは、べつだん、なんという事はないかもしれないが。
いや、そうあってほしいものです。
(ちなみに、ジャンルトップには「好きな本、雑誌、小説、エッセイなどの話題」という説明がされており、その場での創作については全く触れられておりません)。

ちなみに、私はアメブロ側に、「本・書評ジャンルは登録数が多い事だし、創作ジャンルを分離した方が良いかもしれないが、検討してみてはどうでしょう」という趣旨のメールを、フォームから「要望」として出してみました(笑)。
本好きと創作好きは、必ずしも一致せず、ジャンルに要求するものがいささか異なるのではないかという意見を盛り込んである。
どうしてもそうしてほしいというのではなく、単に、今後とも、ジャンルは分けておいた方が良いんじゃないかと思ったからにすぎない( ‥)/
だってねえ。創作する人は絶えないだろうし、そういう人全てに、
「読んだ本の話題も書け」
と強制する事はできないだろう?
創作ジャンルが創設されたとして、そこで、読んだ本の話題を書いちゃいけないという事はないはずだしね。
事実、日記・ブログジャンルで本の話題を書いてる人は、わりといます。

実際。
過剰反応したっていう事は、心のどこかで、本人も、気にしていたのかなあ、などという印象もあるのだ。
全く気にしてなければ、たとえば、
「たまに本の話題も書いているんですよ、たとえばこの記事です」
くらいに流す事ができたと思うんで(笑)。
気にしてたのだとしたら、そこを突いてしまったわけで、悪いことをした。
やれやれ。

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February 14, 2005

ちょこれーと

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手作りのチョコレートバナナケーキをもらった。
すっげーうまい!
甘さ控えめで、なんていうか、「とらのためだけに作りました」っていう感じの。感動~。
しかも、ダヤンのぬいぐるみつきなのだ。おまけにエンジェルダヤンなんだぞ(とくい)。

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紅梅

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そろそろうちのまわりでも、梅が咲き始めた。
梅も品種がいろいろなのか、土地によって、紅と白、どっちが先か、違うみたいだ。うちのあたりは紅梅が先っぽい。
で、これは、あまり濃くない紅梅。

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February 10, 2005

『カレイドスター』最終回!

CSの『キッズ・ステーション』で放映していた『カレイドスター』が、本日最終回を迎え阿t。
いやあ、良いアニメだった。
私はもともと、サーカスが好きなのだ。
舞台で演じられるドラマとも、バレエとも、ミュージカルとも違う。なんだか不思議な魅力が、サーカスには、あると思う。
もっとも、このアニメに登場するのは、サーカスを越えたサーカス、アート・サーカスなのだけれども。
(アート・サーカスを見る機会には、今のところ恵まれていない)

主人公の異様なまでの楽天主義と自分のポリシーを貫く姿勢には、正直、イライラする事もあったけれども、「架空世界の中の理想」とはいえ、「争いのないステージ」つまり、演技者の心が一心同体になったかのようなステージは、実現したら、ほんとにすばらしいだろうな。

空手のある日とか、見ていない回があるから、再放送してほしいものだ。
キッズ・ステーションはしつこく再放送したりするから、かなり期待してるんだが(笑)。
どうかな。

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February 03, 2005

B6のノート

PCをデスクトップに置いておくと、どうしても場所をふさぐよね。
PC使いながらノートも広げたいっていうのが、なかなか難しい。
それで、最近、B6のノートを愛用しています。5mmの升目で、適当に薄くて、B6。そういうノートがたくさんあるのが、ポケモンセンターオンラインだったりするのは、ご愛敬だ(笑)。
いちいち、キーボードのかしたりしなくてもすむんで、ほんと、便利なんだよ。

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