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April 03, 2005

練習量で如実に変わります

膝の不具合とか、大量の花粉とか、仕事とか、稽古自体がなかったりとか、その他もろもろで2ヶ月ほどご無沙汰していた古武道に、今日は行ってきた。
もっとも、古武道の方は、空手の有志が集まっている、「同好会」なのだ。
私は特例で誘われたようなものなので、他のメンバーは全員、空手の方は有段者(しかも2段以上)。
その上、私が入ったのは、発足して半年弱後なので、困った事がひとつある!
それは、ちょうど私が入ったあたりまで、棒とヌンチャクの練習が中心だったらしいんだけど、
私の入会時に、釵の稽古がスタートして、ヌンチャクより釵中心になっちゃったって事だ。
棒と釵は、必ずやるんだけど、ヌンチャクはやらない時の方が多かったりしたのだ!

……なもんで、ヌンチャクだけ、ほとんどできないんだよ。
で、あまり出てこない人に比べれば、釵は、出来るわけです。
一応ね。
今日、たまたま、私が入るまではわりとよく稽古に来ていて、去年の夏くらいからほとんど出て来られなかったっていう人が来ていたんだけど、この人は、私とウィークポイントが、逆。
ヌンチャクはいけるけど、釵は、だめだめ。
当たり前な話だろうけど、練習量で、確実に、差が出るものなのだなあ、と実感しちゃった。

でも、ヌンチャクの扱い方のコツは、今日教わってきたので、とりあえず、「練習するしかない」。

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Comments

 いいですね。古武道・・・。私もやりたいのですが、あいにくその機会に恵まれないままです。個人的にはうちの糸東流流祖が得意だったという多和田の釵を習ってみたいです。

Posted by: 和尚 | April 04, 2005 at 12:44 AM

棒術に関しては一応「指導員」なんて肩書きを持っている霧狼ですが、

他の古武道はちゃんとは習ってません。
それでもヌンチャクとトンファーならば、宴会芸程度は振れます。
しかしサイに関しては握った事くらいしかないので、まるでダメですね。
とらさんは棒術はどんな事をされているんでしょう?
気になります。

ところで、和尚さんが言われた「多和田のサイ」ですが、
実は以前からとても気になってます。
と言うのも嫁さんのお義母さんは生粋の沖縄人でして、
旧姓が多和田なんです。
しかも首里在住のお祖父さんが受け継いでいるトートーメ(沖縄の仏壇)には、
その多和田のサイを作ったと思われる人の名前が残っているようなのです。
私も一度見たのですが、なにぶん字がかすれてしまっていて、自信を持って間違いないとは言えません。
しかし、先祖に凄い空手の達人がいたとの話は残っているそうです。

私はまだ習っていませんが、いつかは習ってみたいですね(=^▽^=)

Posted by: 霧狼 | April 04, 2005 at 11:39 AM

>和尚さん
古武道は良いですよ(笑)。
空手のために参考になる部分もあり、逆に、空手をやっているために古武道でわかりやすい部分というのもあると思います。
どこか、身近なところで、やれると良いですね。

Posted by: とら | April 04, 2005 at 05:53 PM

>霧狼さん
私が所属しているのは、「琉球古武術振興会関東同好会」です。
参加したのは去年の6月からですが、途中、先生の都合で間があいたり、自分が行けなかった時期などもあるので、稽古参加回数でいうと、まだ18回です(数えました!)。
型でいうと……
 棒→周氏の棍(小)
 ヌンチャク→前里のヌンチャク
 釵→津堅志多伯の釵
これですね。棒は、佐久川の棍もちょっとやってるのですが、主に練習するのは周氏の棍の方です。

Posted by: とら | April 04, 2005 at 05:57 PM

なるほど~周氏の棍と佐久川の棍は私もやってますねぇf(^_^)
あと朝雲(趙雲)の棍もやってます。徳嶺ぬ棍もいずれ習得せねばなりません。
しかし、まだまだ知らない型があるらしいのですが、それにもまして、基本練習が山の様にあるのです。
・・・覚えきれなぁい(;-;)ぃや~ん

Posted by: 霧狼 | April 04, 2005 at 10:38 PM

周氏の棍は一応憶えてるんですが佐久川はまだ後半がうろおぼえです(笑)。
棒の基本練習。
稽古時にやってるのは、8通りくらいかも。
これは、道場によって違うのでしょうか。
うちの先生は、型に出てくるものを中心にやるという感じです。

Posted by: とら | April 05, 2005 at 10:37 PM

うちの場合は『南蛮夢想流棒術』の中に周氏の棍や佐久川の棍が入ってますので、
勿論型の中にある動作の練習もありますが、多分うちの流派独自の練習法が多数あると思います。
恐らく夢想流の練習法もあるんじゃないでしょうか?

Posted by: 霧狼 | April 05, 2005 at 11:51 PM

なるほど。
確かに、そういう差はたくさんありそうですね。
私が所属しているのは、
http://www.ryukyu-kobudo.com/
こちらです。
同じ「周氏の棍」で、差はあるのかなあとか、ちょっと気になります(笑)。

Posted by: とら | April 06, 2005 at 12:37 AM

ゆうべはわざわざご連絡まで頂き、有難う御座いました。
お手数おかけして申し訳ないですf^_^;

琉球古武道のページは今夜パソコンで拝見させて頂きますね(*^-^)b
師範の話によると、周氏の棍や佐久川の棍も、結構違う様です。
私のやっている周氏の棍は、「下段を払って相手の足を突いて、面打ち、突き、小手返しで受ける」と言う動作が何度も出て来ますが、
とらさんの場合はいかがですか?

Posted by: 霧狼 | April 06, 2005 at 11:12 AM

いえいえ、全然問題ありません(笑)>昨夜の
やはり、同じ型名でも、内容が違ってきたり、していそうですね。
周氏の棍ですが、
「下段受け→下段貫→正面打ち→正面突き→受け」が繰り返されます。言葉は違いますが、多分、霧狼さんが説明されてる手順と、ほぼ、同じなんじゃないでしょうか。

Posted by: とら | April 06, 2005 at 11:56 AM

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