型の手順をノートする
先週の古武道の時、型を早くおぼえるために、ノートに書いていくといい、と言われた。
で、とりあえず、もう憶えている周氏の棍と、おおむね憶えている津堅志多伯の釵はいいとして、
赤嶺のヌンチャクを書いていく事にした。
ノートに一手ずつ書いていって、暇のある時にそれを繰り返す。
おかげで、今日通してやってみて、ほとんど憶えているのを実感。
憶えていない部分は、細かなところだ。
古武道は道具を使う分、練習するのにスペースが必要だから、そいうう場所の確保ができない時に、これはいい方法だなあ、と思った。
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Comments
そうそう、書くと覚えますよね。
うちの師範のノートにもすんげぇ細かく沢山書いてあります。
もちろん図解入りで。
私もノート作らなきゃなぁ(^_^;)
Posted by: 霧狼 | May 09, 2005 at 10:04 AM
>霧狼さん
そうなんですよね(笑)>すげえ細かく
うちの先生自身のノートもそんな感じです。
もう憶えている型とか、空手の方の型も、ノートしていった方がいいな、と思ってます。
細かい注意とか、憶えているようで、忘れてたなんて事もありますし。
Posted by: とら | May 09, 2005 at 10:39 AM
手順全部書くというのは、結構面倒くさがり屋なのでしませんが、分かりにくいところや忘れそうなところはメモってます。それと、うちの流派の形は、ある程度写真入の書籍が出版されているので、それに書き込んだりもしています。
Posted by: 和尚 | May 10, 2005 at 02:39 AM
>和尚さん
本があるのはいいですね。
忘れたところも分解写真を見ると思い出したりしますし。
私がやってるのは、空手の方は本があるけど異様に高く(ネットオークションで5~10万)、古武道の方はそういうものが全くない状態で、ノートはかなり重要です。
Posted by: とら | May 10, 2005 at 07:35 PM