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February 12, 2006

新造人間キャシャーン

実写版映画としてリメイクされたキャシャーン、ロードショウ当時話題になったのだけど、ちょっと見に行く余裕がなかったのだよな。
それが、日曜洋画劇場で放映されるというから、見てみる事にした。
思ったより、前衛的な感じがする(笑)。
しかし、なんだって今頃これを日曜洋画劇場で?
と思ったところ、キャストを見て納得。
東博士を、寺尾聡がやってたのか。
つまり、『博士の愛した数式』で寺尾聡が博士役をしているので、それにちなんでのことなのだな、察するに!

しかし……。
昔刑事をやっていた人が、今は博士役。
時代だ……(笑)。

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Comments

で、で、、、とらさん的には、OK? NG?
この作品、なにしろ評価がまっぷたつに割れるっぽいので、ぜひ教えて欲しいですう~(^^;)

Posted by: 主婦いちみ | February 13, 2006 at 01:40 AM

>いちみさん
なんか予想外の展開でした(笑)。
しかし、もとのアニメ作品に忠実に映像化するより、こちらの方が現代的で面白いですね。SFマインドも感じる。
ブライキング・ボスはあんな感じになっていたのか(笑)。
そして東博士!
いやあ……。
最後のあの表情。
「マッドサイエンティストだ……」
あれだけで、拍手ですね。
私はかなり高く評価します。

Posted by: とら | February 13, 2006 at 02:54 PM

ブライキング・ボスの熱演、アブナイ東博士は良かったのですが、いかんせん、主役が「あいたたたたた」だったので。
アクションが悲しい…演技力も悲しい…見分けつかないし。
それと、画面が宇多田ヒカルのプロモのまんまだったのもちょっと…でした。
あの画像は私の目では15分が限度なのです。(^^;

Posted by: ぐるぐる | February 13, 2006 at 06:34 PM

>ぐるぐるさん
うーん、主役主役主役。
確かに見分けづらかったですね~。
いや、なんつか、あの映画だったら、主役はブライキング・ボスと言われた方がしっくりします。
でもなあ。
ぐるぐるさんの審美眼には、やはりかなわなかったか。

宇多田ヒカル。
あー。
なんか歌がそうだとかちらっと見ましたが、映画にも出演していたのですか?
むむむ、見分けがつきません(^^;
(歌手ですよね?)

Posted by: とら | February 13, 2006 at 07:18 PM

宇多田ヒカルは出ていなかったんじゃないでしょうか。
唐沢氏のノリノリでしたから、あの人が主役と思ってみればよかったかも(笑)
もう少し、画面処理がプロモと違っていたらとか、心情を描いたシーンの挿入方法もぎこちなかった…でもこれは役者の力不足かも知れませんね。
若くて見目がよければとりあえず主役という考え、考え直さないと……(^^;

Posted by: ぐるぐる | February 14, 2006 at 07:52 AM

うんうん、あれはむしろ、ブライキング・ボスを最初から主人公にしていた方が、良かったかもしれません。
その方がわかりやすくもあるし(笑)。
宇多田ヒカルは、そうかー、いや、彼女の顔も、やってる事も、知らないのです(^^;

Posted by: とら | February 14, 2006 at 11:17 PM

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