August 29, 2006

高砂百合

Yuri04
これ、台湾原産の「雑草」なのだそうだ。
日本にはいつごろ渡ってきたのか知らないけど、うちの近辺(都下西郊)では、6~7年前から見るようになった。
といっても、最初はまさか雑草とは思わなかった。
一昨年くらいから本格的(?)に増え始めたみたいなんだよね。関東原産の野山の百合より、花の時期が1ヶ月くらいは、遅い。
たとえば山百合は6~7月に咲くけど、こいつが咲くのは8月頃っぽいのだ。
うちの庭など、すでに7本くらいはえていて、確かにそうなると雑草だなーって思うね。
ふつうの百合は球根がわかれて増えるんだけど、これはどうも種が散って増えてるんじゃないかと思う。
しかし、花がきれいだろ? だから、どこの家でも抜かずにほうっておくらしく、通勤途中、あちこちの庭や玄関先のプランターから、にゅっとはえて、花を咲かせているのに気づいた(笑)。右の写真もそういうやつね。
すごく丁寧に世話されている庭でも、こいつは咲かせてもらってるのだ(笑)。
しかし、山百合などのようには匂わない。
ちなみに台湾では、鉄道沿いの土手などにたくさん咲いているんだそうだ。

しかし。
高砂百合は、図鑑などによれば、らっぱ形の花の外側に、赤褐色の筋が入っているのが特徴、という。
実際、うちの玄関先に咲いたやつなどは、そうなっている。
ところが、庭先に群れ咲く(笑)、他の高砂百合は、葉の形などは全く同じだが、その筋がないんだな。それに、花弁のさきっちょが、余分にくるっとまくれている。
変異したというより、他の種の百合と、交雑したんじゃないかと思う。
でも、うちの庭に植えてあるカサブランカとかは、花の時期が全く違うんだよね。
どこからきた!(笑)
しかし、交雑したっぽい高砂百合の方が可憐で、かわいくはある……(笑)。

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March 05, 2006

音楽バトン version2

バトン記事といえば、最初にブログで流行ったのが、渡来のmusical baton というやつだったのだが、その後、いろいろなバリエーションが登場し、今や最初のフォーマットは影も形もないようだ。
しかし、その変遷を見てみると、次第に、ブログらしい発展を遂げているように思われる。
たとえば、今回私が受け取った、「音楽バトン2」。
バトンをまわした人、まわす人のイメージを音楽であらわすと? というような設問が含まれるのだが、これは最近よく見かけるパターンだ。
単に伝言ゲームのように 文章を投げていくチェーンメールとは、明らかに違う。
そもそも、相互にある程度のつながりがなければ、受け渡しできない条件と言えるよな。

さて。私にこのバトンをトスしたのは、喜八さん
喜八さんによると、私のイメージ曲は、ビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」なのだそうだ!
おー(‥
これは私の好きな曲だったりする。喜八さん、どうもありがとう。
  ☆喜八さんの記事は、こちらから☆

では、改めて、ひとつずつ、設問に答えてみよう。

1.このバトンをくれた人(喜八さん)を音楽に例えると?

ベートーヴェンのピアノソナタ第3番。
純粋音楽でありながら、さまざまな意味でロマンティックな要素をそなえたベートーヴェンの音楽の中でも、交響曲よりコンパクトなピアノソナタ。表題がついているメジャーな大曲ではありませんが、3番は曲調が明るく(しかし過度ではない)、耳に快いのに、実は音楽学校で課題曲に指定されたりする、それなりの難曲なのです。
温厚だが、決して弱腰ではない、毅然とした紳士の喜八さんにぴったりだと思います。

2.自分を曲に例えるなら?

ブラームスのピアノソナタ第1番。
フルオーケストラの交響曲のように作曲された初期のブラームス作品(ゆえに、ピアノで演奏するには、それなりの難曲である)。オーケストラではなくピアノで、というところに、やや無理があり、かつそれは気負いでもある。情熱に満ちてはいるが、作曲者の若さとそれによる「余裕のなさ」も、ややかいま見える(笑)。
口をぬぐって理想の姿とするならば、ベートーヴェンのヴァルトシュタインあたり持ってきたいんですがねえ……(笑)。ま、ここは正直に。

3.車の渋滞にハマッてしまった時に聴きたい曲は?

自分が歌える曲ならなんでも。要するに、暇つぶしをしようって事だな。しかし、クラシックだと気を入れすぎてしまうため、こういうシーンで最も適しているのは、ロックなり、ジャズなり、ニューミュージックなり、アニソンなり、といったカジュアルなものの方が良いな。また、クラシックだと、エンジン音に負けてしまう事があるので、その点でも、音量が比較的均一な、ポピュラー音楽の方が車内には向いている。

4.恋が成就しなかった悲しい夜に聴きたい曲は?

深く傷ついた時に心を癒す事ができる音楽といえば、バッハをおいて他にあるだろうか? いや、あるまい!
それも、受難曲が良い。好みとしては、ここは『ヨハネ受難曲』かなあ。まさしくこれは、音楽による「祈り」であり、そこに存在する緩急、高まりと鎮静が、心の傷を薄皮をかぶせていくかのように覆ってくれるのだ。

5.仕事や学校の帰りに電車の中で癒してくれる曲は?

これまた、電車の走行音や、駅などの雑踏の中という条件があるので、設問3と同様、クラシックはあまり向かないんだよな~(笑)。音量がある程度均一なものが良いが、3のような暇つぶしとも違う。
というわけで、楽器が音の強弱をあまり加減できない時代のものが良い。すなわち、古楽だ。
疲れを癒そうというのも含むとするなら、ダウランドのリュート音楽かなあ。ちょっとメランコリックなものが多くなるのだが、それもまた良し。

6.ビルの間を駆け抜ける時に聴きたい曲は?

これはちょっと微妙なのでは(‥
「何で」駆け抜けるというのか(笑)?
自分の足、自転車または原付、オートバイ、車、それぞれ違うと思うんだがなあ。
そうだな、一番ビルの間を駆け抜けるシーンとして、自分が一番思い浮かぶのは、ステージとしては西新宿の高層ビル街、使うのは足。
ならば、ヴァンゲリスかな。
但し「炎のランナー」ではなく、「ブレードランナー」。
いいじゃん、あれだって走ってるんだぜ!
それに、西新宿を走り抜ける時、たいてい、目的地は歌舞伎町かその近辺だったりするし……。
なんつっても、私はSFファンでもある。

7.真夏のビーチに着いてすぐ聴きたい曲は?

え。え。えー?
真夏のビーチだろ?
……即座に海に飛び込みますが……なにか( ‥)/
音楽の入る余地があるのか?
う~ん。
う~んう~ん。
う~んう~んう~ん……。
すみませんね、どなたか、カリブ海あたりの、スチームドラムの音楽でも、流しておいてください。

8.片思いに苦しむ夜に聴きたい曲は?

俺に恋愛関係の事を聞くなってば……(ぶつぶつ)。
縁がないのですから!(笑)
そうだなー。
困ったなー。
なんかあるかなー。
ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』なんぞはいかが。
いや、深い意味はないぞ。
決して、失恋した相手をなき者として、棺に入れようなどとは思っていないぞ。
いや、いっそ、同じフランス近代のパヴァーヌなら、フォーレの方が良いかもしれん。できれば、合唱つきの演奏で。
ふっ。ふっ。ふっふっふっふっ……(笑いにも意味はない)。

9.大切な友達と喧嘩した後に聴きたい曲は?

定番でかんべんしてくれたまえ。
シカゴの『素直になれなくて』。
とりあえず手元になければ、ビリー・ジョエルの『オーネスティ』でも可。
言うに言えない気持ちは、やはりこういう曲で!(笑)

10.次に回す5人を曲に例えると?

さーてどうしようかな?
別段、バトンを回そうというつもりはないのだが、普段おつきあいしているブロガーを曲にたとえてみるのは面白そうだな。なので、3人ピックアップしてみるが、バトンを渡すというわけではないので、名前の出た方は、もしこの記事に気づいて、書きたいな~と思った場合に限り、置いてあるバトンを拾い上げて下さい(笑)。

つなさん……イタリア歌曲の『すみれ』。
声楽専攻の人は必ずイタリア歌曲集を勉強するのだが、その中に、この『すみれ』という曲が載っているのだ。かわいらしい曲なのだけれど、歌うのも伴奏も、この曲集の中では、ちょいと難しい。
やさしく見えて実はそうではない、というあたりが、つなつなっぽい。

ペトロニウスさん……リストの『ラ・カンパネッラ』
悪魔的に難易度が高いピアノの名曲。天才であるリストが、その天才ぶりと自己顕示欲を余すところなく発揮し、そのスルドさと華麗さを見せつけた、誰も文句が言えない名曲である。曲調の鋭利さと華麗さ、緻密さがペトロニウスさんにはぴったり。

いちみさん……ラヴェルの『マ・メール・ロワ』
2台のピアノによる演奏で。フランス版マザーグースを題材にした組曲だけれど、ラヴェルらしい雰囲気で、妖精の国や架空の東洋が、一見きらきら、その実巧みにかつ複雑にしつらえらえている。

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虎カード

DSC00362最近、セブンイレブンの店頭に、こーんなような、『北斗の拳』のスナックが登場。パチスロだかなんだかで、北斗の拳が大ヒットし、新たに映画が作られたとかなんとかいう、そのタイアップ?
いや、『北斗の拳』は連載当時読んでたし、好きだったけど、それだけではわざわざこんなスナック菓子は買いません。カードが32種類あるそうなのだが、右下隅にご注目。
「こんなカードがあるんですよ」
という実例、これもパッケージ同様何バージョンかあるみたいだが、この画像にあるパッケージのは、虎だろ?
そうですこの虎カードがほしかったのです!

DSC00363本日、なんとかゲットできた!
なかなかいいね~。
ちなみに、このカードのシリーズ、紙製ではなく、プラスチックのようだ。透明なんだよ。なので、写真に写すのに、下にノートを置かないと、きれいに写せなかった。

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December 16, 2005

チョコレートはなぜか限定

DSC00273
「限定品」という言葉に、人は弱い(笑)。
そして、圧倒的に限定ものが多いお菓子といえば、チョコレートじゃないか?
ヴァレンタインシーズンは言うに及ばず、冬になると、そりゃもう、あちこちで「限定」チョコレートが目につく。
たいていは「期間限定」ってやつだと思うが、よくまあ毎度手の込んだ事をやるな、と横目で見る。

子供の頃は、チョコレートが大好きで(あんことかクリームはだめで)、
チョコレートばっかり食べていた記憶があるのだが。
おとなになったら、どうも甘いもんがだめなんだな。
チョコレート、甘い後味が残ると、口直しの珈琲かなにかが必要になってしまうのだ。

しかし、よくよく考えてみると、どうもその後味ってやつは「ミルク」味である。
ということはだ、ミルクの入っていない、ビターのものならば、大丈夫なのです(笑)。
そして、そのタイプは、面白いことに、この「期間限定」チョコレートに多いというわけだ。

今年も、上の画像にあるみたいなやつが出ていて、
「ラドンナってどんな」<しゃれにあらず
なんて思っていたところ、
「日々是げんじつ」のいちみさんがちょうど記事でとりあげていて、
「あんまり甘くなくておいしい」
という保証が、コメント欄含め、かなり得られたのだった。

確かに、少しオレンジの味わいがあるビターなチョコレートだ。
薄くてまるくて一口だ。
ぱく。

なんせ、冬は寒い。
寒いと、エネルギー消費率があがる。
そういう時には、甘いものを少し食べるのが良い。
(でも甘いものは苦手)。
ビターチョコレートは、やはり、重宝なのだ。
ぱく。

問題は、手軽すぎて、すぐになくなっちゃうことかな。
ぱく……あっ。もうない!

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December 09, 2005

経験バトンにそうっと参加してみる

最近あちこちで見かけるのだが……(笑)。
いや、なんとなく、面白そうだったから。
なんとなく、気のおけない酒の席で、盛り上がるみたいな雰囲気があるんだよな。
自分の内幕をちらりと見せるところなんかもそれっぽい。
いちおうバトンとついているし、これ、設問のラストに書いた人が自ら1つ設問を追加するというルールになっているそうなのだが、とくに他へはまわしません(持っていくのは自由です)。

さて。

☆ 入院
ない。
もっとも、ほとんどの日本人は、胎児の頃に、産院に「入院」した事はあるだろう。出産されて、新生児の頃も、また然り。でも、それはカウントしないのだよな? どっちにしろ、自意識ない時期だもんな。

☆ 骨折
ない。骨折しそうな事をやってるわりには(笑)。スキーとか空手とか。

☆ 失神
ない。どんな風になるのか、想像もつかない。

☆ 献血
20代までに、しまくった。表彰の銀盾持ってます。献血に行くといつも400とられる。成分献血はした事なし。
そして、献血直後に走った事がなんどか(笑)。しかも全然へいき。

☆ 風俗
ない。興味がないわけではないが、必要性をあまり感じない。

☆ 補導
ない。だが、それは、「よいこだった」という事は意味しない(笑)。

☆ 女を殴る
とんでもない。だが、女にはたかれたことはある。

☆ 男を殴る
ある。今でも殴っている。空手道場で(笑)。質問の趣旨であると思われる「喧嘩で」というのも経験あり。

☆ 就職
就職もしたし転職もした。普通だよね?

☆ アルバイト
高校の時は、楽譜代などを稼ぐために、親父から生徒をまわしてもらってピアノ教師(笑)。
頼まれて人前で弾くというのもやったし、スタジオ仕事もした。アレンジメントのバイトなんてのもあったな。
中央競馬会で臨時通訳のアルバイトなんてのもやったか。
あ! 普通なところで、受験生のカテキョもやりました。

☆ 海外旅行
出張もしたし、新婚旅行もしたし、観光旅行も。
とはいえ、それぞれ、各1回かな。
頭から、タイ、ドイツ、香港。

☆ ピアノ
高校が音楽科だったので(‥
ただし、ピアノ科ではないぞ。私が在籍したのは、作曲科。

☆ テレビ出演
NHKのさる番組(すでに覚えていない)で、インタビュウのために自宅に来られた事が。
NHKは出演料くれません。でも、NHKのロゴが入ったボールペンとか、品物はくれた。
でも、テレビ映りは良くないと思うし、出演はあまりしたくないなー。
テレビ局、裏側のが面白いし(‥

☆ ラグビー
残念、これはやった事がない。日本だと、中学まではやらないよね(‥
高校は、グラウンドすらなかったからなあ。やるチャンスなんて全然。

☆ 合コン
ない。そういうチャラチャラしたものと縁があるようには、誰も思わないのだろう(違)。

☆ 北海道
観光目的で1度。札幌と小樽を適当に歩き回ってみた。4月なのに小樽の海上で思い切り雪に降られた。さすが北海道。

☆ 沖縄
行ってみたい。
沖縄空手をやっているという縁はある。
したがって、今沖縄を訪れるなら、空手衣を持っていかざるを得ないだろう(笑)。
……普通の沖縄観光ができるのか俺(汗)。

☆ エスカレーターを逆走
子供にとっては基本技です( ‥)/

☆ ピアス
俺の体に針を刺すんじゃねえっっっっっっっ!!

☆ 金髪
とらはきいろとくろ……じゃなくて、やや赤っぽいがふつーに日本人の髪の色です。

☆ ラブレターをもらう
「○○○の頃、好きでした」と手紙とかメールで「だいぶあとから」コクられた事は何度も(泣。

☆ 幽体離脱
ない。
お化けを見たことも、UFOを見たことも、前世の記憶がよみがえったこともない。
だが、「お化けが逃げていく霊質」と言われた事はある。しかも複数回。
……俺はなんだというのだ。

☆ 先生に殴られる
体育教師に確か一度。
中学の時だな(ムカつくガキだったし)。

☆ 徒競走で1位
リレーの選手もしました。短距離なら走るのが大好きだった。

☆ コスプレ
一切した事がない。
なのに、「軍装コスプレしてる人より軍人っぽい」と言われた事が(汗)。
なんでだ。

☆ 同棲
ない、ということにしておこうか。

☆ ストリート誌に載る
ストリート誌ってなんだ?

☆ ナンパ
つきあいで一緒に行った(やった?)ことなら。

☆ 逆ナンパ
ない。

☆ 交通事故
ない。危険だった事はある。
一度は、自転車でハイスピードで十字路を左折した時、自動車にひっかけられそうになった。ふつーに謝って、「気をつけろよぼうず」と言われた。小学生の時。
もう一度は、自転車で坂を下っていた時、目の前にとびだしてきた幼児が!(汗) ハンドルを切り、自転車は電柱に……自分は寸前で飛び降りて無傷。自転車のハンドルが曲がっちゃった(泣。
なのに、幼児の母親(飛び出してきました)は、こっちを睨むんですよ(‥
ばかやろー、子供に紐でもつけとけ!(いやなら手とか目をはなすな)。
てか……謝れ。
思い出すと今でもむかつくぞー。小学生の頃の事件だけど(笑)。

☆ パーマ
ない!

☆ 飲んで記憶喪失
ない。

☆ 家出
ない。

☆ 万引き
ない。

☆ 自分で散髪
はさみ使ってのびすぎた分をぶった切った事なら(すぐに、おふくろに床屋へ送り出された)。
そんな、ヘンだった?

☆ プロポーズ
あり。なぜなら、結婚歴あり。

☆ 食あたり
2度だけある。1度は、テレビ局が出したケイタリング(つまり弁当だ)。吐きました。
もう1度は母の知人からもらった赤飯。気候が悪かったのでしょーか。半日もたってなかったのに(いや、作ってからはもっとたってたのだろうけど)。腹が痛くなっただけですんだ。

☆ 宝くじ
買わないなー。読書週間に、書店でくれる書店くじも、あたりを確認した事が一度もない。
懸賞応募はするんだけど(笑)。3万以内のものなら、そこそこ、当たったりする事もある。

☆ 電車で寝過ごしたこと
何度かは(笑)。
バスで寝過ごした事も一度。学生時代だが、運悪くも、滅多にない、田舎道を経由する方のバスに乗っていて、しかもその田舎道のどまんなかで目が覚めた。
急いで降りたが、当時はまだ街灯がほとんどない場所で、あたりは真っ暗。
当時はまだ、牛を飼ってる農家がある場所で、闇の中に、ぼんやりと白い不定形のものが浮かんでいた。
稲を刈り終えた田んぼにいたホルスタインだということは、「ぶもー」とそいつが鳴くまでわからなかった。
「とうとう俺にもおばけが見えたか!」
というワクワク気分(違)は、2分程度で終わりを告げた。

☆ 乗馬
ない。残念。やってみたいよね。

☆ 不倫
ない。連れ合い一筋。

☆ 芸能人と会話
生も、電話も、くさるほどある。親父が作曲家なもんで芸能界とは縁が深かった。
もっとも、自分が芸能界に全く興味がない為、どう~も判別ができないんだな。

☆ インターネットオークション
出品も落札も。個人間の場合、そのほとんど全てが、本とCDとゲームだったり。
本はだぶるからねえ……。

☆ 歯列矯正
された。永久歯も抜かれた。痛かった。歯医者なんかきらいだ。
毎回痛かったため、たしか一度、歯医者の指をがぶっとかんだ事がある。
……とらだし……(歯医者さんごめんね)。

☆ 電柱にぶつかる
ない。
小学生の頃、もちろん、登ろうとした事はある。
小学生の背丈だと、とりあえず最初の部分は、懸垂力が必要ではないかと思った。
不成功に終わった。

☆ ホストクラブ
タッパが足りないから、無理でしょうたぶん。
愛想もないしな。

☆ 習い事
親が音楽関係だと、必ず、「ピアノ」をやらされます(げー)。
今やってる空手は習い事に含まれるのだろうか?(たぶん?)。

☆ 所有した事のあるゲーム機をあげよ
スーパーファミコン→PC-Engine→プレイステーション→セガサターン→プレイステーション2、ゲームキューブ
ゲームボーイ→ゲームボーイアドバンススペシャル、ニンテンドーDS(今2つある)
……ふつう?

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October 02, 2005

日食、見てみる?

明日、マドリードで金環食が起こるんだってね。
http://日食中継.jp/
ここで、中継が見られるそうだ。

なーんてのが、広告なメルマガで来たのだが、日本語URLってことは、JWordをインストールさせたいんだろうな。
そうはいかん。プラグインを入れれば、別にJWordなくても見られます。
しかも、その事は、http://日食中継.jp/ に行けばわかるようになっている。
ううむ、ある意味、良心的なのか?
なんとなく控えめでいいよね、こういうの(笑)。

久しぶりに、好感度の高い「広告」かもしれない。

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September 23, 2005

EMSマシン

世の中、楽をして運動をしたい、という欲求が日に日に高まっているらしい。
多分その中でも最右翼っぽいのが、EMSマシンとかいうやつ。
ベルトみたいのを腹に巻いておくと、機械が動いて、腹筋運動と同様の刺激(? 運動?)を与えてくれますというやつ。もちろん、巻いた人は何もしなくても良いわけだ。

ふぅ~ん。それは、すごいな。
ほんとに効果があるのだろうか。
しかし、自分が何もしないのに、腹の筋肉がぶるぶるしてたら気持ち悪くはないんだろうか。

いや、CS放送では、しつこくこいつのCMが入るから、ついつい、流しながらでも内容を聞いてしまうんだけどさ(笑)。
まてよまてよ?

「腹筋運動100回に相当するんです!」 ふむふむ。
「1日わずか、30分!」 ……ん?

よーく考えてみる(まあ、2分ほどかな)。
道場で、稽古前に腹筋やる時、100回でゆっくりやっても5分程度じゃないか?
一度にやるとしんどいとかいって、途中にいちど休みを入れたとしても、10分はかからないはず。

……30分ってすげー長いじゃん(汗)。
30分も、機械に腹をぶるぶるされるより、やっぱ自力で100回やっちゃった方が良いよなあ、などとみずから納得してしまうのであった。

とりあえず、自力で50回くらいはできる人だったら、その点を考慮した方がよさげ。

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September 19, 2005

秋の散歩

(ココログはデフォルトで写真がサムネイル表示されるので、ぜひ、クリックして大きなのをご覧下さい)

DSC00124
旧暦でいっても、もう立派に秋のはずなのだけど、まだまだこんな空が見える。
これ、どう考えても秋の雲じゃないし!(笑)
いやあ、暑いです。
連休ってこともあって、家には誰もおらず、思いつくとカメラを持って歩いてくるわけだが……。
batta01
こういうのにね、出くわしたりしますね。
バッタだよ。
子供の頃なら、ちゃーんす! とばかりに、はしっとつかまえたものだ。
さすがに今はやらないな。
虫かご持ってないしさ(持ってたらやるんかい)。
かわりに、カメラで激写。
うひゃー、ヘンな顔。昆虫の顔ってたいてい、ヘンですな。
DSC00128
バッタをとってた子供の頃に比べると、実に、田畑が減ってしまった。
実は田んぼを見るのが好きで、そりゃあもう、レンゲがだーっと咲いているやつ、しろかきされて空がうつっているやつ、田植えされたばかりのやつ、それが青く育ってきたやつ……と季節ごとに楽しく見るのだが、やはり、稲が実っているところは美しい。
日本を感じますね。
これはもうだいぶ稔ってる感じだけど、まだ青い。来月くらいか、刈り取られるのは。
しかし、山をこえたところにある別の田んぼはもうちょっと黄色がかっており、当然、鳥を追い払うしかけがきらきらときらめいていたのであった。
網がかかっちゃうとね。こんな風にアップではとりにくいのだ。
kobushi01
ところで、実りの秋と言うけれど、こんなものみつけたぜ。
なんだと思います?
この木は、春先に真っ白な花が咲いていた。
辛夷(こぶし)の花だ。
ということは、これって、辛夷の実なわけか。……てことになるよな。
実がなるものだとは知らなかった。すげーいびつな形です。でも、赤いのはきれいだ。
食えるのだろうか。<こればっか
kuzu01
いっぽう、ただいま、葛の花まっさかりであります。
気づくと、ほんと、満開だね。
葛があるところ、ちょっと見れば、あっちにもこっちにも赤紫の花が咲いている。
でねえ、これ、どうも美しく撮るのは難しい気がするぜ。
kuzu03
なぜかというと、花が均等に咲かないようなのだ。
おまけにすぐだめになるっぽいぞ。
葛の花のイメージは、「健康的な田舎のねーちゃん」です。
かわいいけど、ちょっと野暮ったいんだな。
でもね、好きなんですね。これが。
manju01
さてさて、今日のおめあては実は曼珠沙華なのだ。
今が咲き始めで、毎年きれいに群れ咲いている田んぼの畦はいかがか。
と思ったら、なんてこったい、この連休は草刈り日和らしく、あっちでもこっちでも草刈り。
畦も斜面もきれいに五分刈りになっていて、曼珠沙華なんざひとつも見あたらない。
いや、こんなくらいにつぼみのやつがまだ目立つんだけど……。
manju02
違うルートを通って帰ったところ、意外なところで発見。
せせらぎを配した、宅地の中の小公園の、まさしくそのせせらぎのほとりに、少しずつ群れて咲いていたよ。
赤いから目立ちますねやっぱり。
manju03
全くの真上から撮ると、ちときみが悪くマヌケなのだが、斜め上あたりから俯瞰し、かつアップぎみに写すとこんな感じに。なんか女の人の着物の柄みたい。え。それは逆?
manju04
曼珠沙華、あるいは彼岸花という。
曼珠沙華という呼び方が好きなのだけどね。彼岸花というのは、彼岸の頃に咲くから名付けられたんだそうだ。
ところが、べたっと真っ赤に咲くからか、昔からけっこう嫌われていて、死人花とか亡霊花とか、墓場草とか、かわいそうな名前がたくさんある。曼珠沙華っていうのが一番かわいらしく似合う気がする。
ところで、こいつは、根が食えるんだよ。よーくさらさないといけないらしいが、明治くらいまで、救荒作物……いや、作物じゃないか、育てないんだから。救荒食品、として使われたそうな。
食べてみた人の話によると、まずいそうです。根っこをね、よーく水にさらして、粉というか、ペーストみたいにするんだそうだ。いやあ、料理法によるのかもしれないけど……。
tonbo01
公園のとなりは、まだ、畑でして、とんぼの群れに遭遇した。
ハッキリ言って、飛んでるやつを撮影するのはほとんど無理。
これはね、うまいこと高く伸び得た枝のてっぺんにとまったところを、3倍ズームで撮ったのだ。
まあなんとか、って感じだ(笑)。
やや赤いやつもいたが、ほとんど赤くないですね。
これも胴体が黄色いよ。
山の上だとこんなもんか。
昨日、里の方で見た……てか、いきなり私の大腿にとまったやつは、きれいに赤かったんだが。
え。その時の写真? 撮ろうとしたけど、さすがにすぐに飛び立っちゃって。
撮影できなかったのは惜しいことをした。
ともあれ、塩辛とかヤンマではない、この手のとんぼは、やっぱ秋の風情だね。

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September 10, 2005

プロ意識のない電話セールス

電話セールスってやつは、だいたい嫌いなのだが、最近のは、とくに、プロ意識がない。
おかげで、戸別訪問より腹が立つのだ。
なぜか。

りーんりーんりーんりーん。
「(カチャ)はい」
「……(カチャ)あ。○○さんのお宅でしょうか?」

ここだ!

つまり、彼らは、オンフックのまま、ダイヤルしてるのだ。
そして、セールス相手が「出た後に」受話器を取る。
そして、まず、

……。

一社だけではないぞ。
最近の電話セールスマニュアルは、いずこもそうなってるんでしょうかね。
オンフックで電話をかけ、相手が出たら受話器をおもむろにとって、
「あ」
と言いなさいと。

まあ、そうじゃなかろう。
そんな指導をするとは到底思えない。
なぜなら、それは、相手を不快にさせるに決まっているからだ。

なぜって、
「あ」
という短い音声には、
「そこで相手に気がつきました」
というサインが含まれているからだ。

わかりますか?
対面している場合なら、そっぽを向いて相手の名前を呼んでおいて、返事が聞こえてから、
「あれ、そこにいたの?」
というような表情で振り向く。そんな感じだ。

そもそも電話というものは、大変ワガママなツールなのだ。
つまり、かけた側が、かける側の都合などおかまいなく、その場に呼びつけるというものだからだ。
居丈高だ。
かけた側の話したい事を話すために、相手の都合におかまいなくその場に呼びつける!
……セールスでそれをやりますかってなもんだ。
しかも、相手の来るのを待ち望んでいて、相手に来てもらったら喜ぶ、というのならまだ良い。
「あ」ですよ。
相手が来たという事におどろく。
しかも呼んだ相手に話しかけてもらうまではそっぽを向いているような状態。

「セールスをする私の方があなたよりも立場が上なんです」
そう言っているようなものだ。
あんた何様ですか。

そんな怠惰かつ無礼な姿勢でセールスしようとするセールスマンの話など、なぜ聞いてやらねばならないのだ?

いやしくもセールスをするというのなら、そしてどうしても電話でやりたいというのならば、
まず、オンフック状態でかけるな。
相手より先に自分が受話器を取れ。
「あ」は厳禁だ。
社名と姓名をきびきびと名乗り、用件を述べたまえ。
だらだらとしゃべるな。

まあ、こちらが断ったとたんに、
「ん。わかりました」
などと、更に無礼な反応をした奴もいるが、こんなのは論外だ。
「ん」ってなんだよ。
子供相手にしているとでも思っているのか。
それとも甘えているのか。
どちらも、セールスマンが採るべき態度ではないのだ(いや、この場合はセールスウーマンでしたがね)。

だが、今後個人相手に営業をする会社はな。
そもそも、電話をセールス手段に使うな。
こういう居丈高なツールをセールスに使うべきではないのだ。
現代人の時間は、0.1秒たりといえども、貴重なものなのだぞ。
誰かのため「だけ」に時間を費やすのなら、よっぽど、費やす側にとって重要な用件でなくてはなるまい。
そして、売り込みなんてものは、受ける側にとっては、ちっとも重要ではないのだ。

少なくとも私に関して言えば、電話セールスをしてきた会社のサーヴィスも製品も、一切顧みるつもりはない。
電話セールスをしてきたという時点で、ユーザーを尊重していないという態度が丸見えだからな。
信頼できません( ‥)/
迷惑メールと、その点、同様なのである。

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August 16, 2005

汗を、どれくらいかくか?

健康状態が悪いと、(あぶらあせは別として)あまり汗をかかない、と聞いた事がある。
新陳代謝が悪いとかかない、という事なのかな。

そういえば、私は子供の頃、あまり汗はかかなかった。
(幼稚園の半ばくらいまで、小児喘息になりかけ、だったらしい)。
で、友達がなんであんなにだらだら汗をかいているのか、フシギで、ちょっとうらやましく思ったり、してた記憶があるのだ(笑)。

健康になって、その後どんどん汗をかくようになったけれども。
空手を始める前、数年間は、やっぱ健康状態が悪かったよなあ、と思う。
いや、病気がちとかそういう事ではないんだけど、全体的に、というのかな。
大学の頃と違って運動をしないから、健康診断も、けっこう、数値がギリギリだったかも(笑)。

再び、どんどん汗をかくようになったのは、やはり、空手を始めてからだな。
今年は、秋になると空手を始めて満2年になるのだけれど、気のせいか、去年よりさらによく汗をかくようになったと思う。
エアコンをかけないでいて、水分をとると、格別運動をその瞬間にしていなくても、どばっと汗が出るような(笑)
。さすがに、文字通り滝のように流れてくると、一瞬「ぎょっ」とするし、背中から大腿部(裏側)まで汗がどんどん流れ下ると、椅子に座ることもままならないので、困ったりもするんだけどね。

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