August 29, 2006

高砂百合

Yuri04
これ、台湾原産の「雑草」なのだそうだ。
日本にはいつごろ渡ってきたのか知らないけど、うちの近辺(都下西郊)では、6~7年前から見るようになった。
といっても、最初はまさか雑草とは思わなかった。
一昨年くらいから本格的(?)に増え始めたみたいなんだよね。関東原産の野山の百合より、花の時期が1ヶ月くらいは、遅い。
たとえば山百合は6~7月に咲くけど、こいつが咲くのは8月頃っぽいのだ。
うちの庭など、すでに7本くらいはえていて、確かにそうなると雑草だなーって思うね。
ふつうの百合は球根がわかれて増えるんだけど、これはどうも種が散って増えてるんじゃないかと思う。
しかし、花がきれいだろ? だから、どこの家でも抜かずにほうっておくらしく、通勤途中、あちこちの庭や玄関先のプランターから、にゅっとはえて、花を咲かせているのに気づいた(笑)。右の写真もそういうやつね。
すごく丁寧に世話されている庭でも、こいつは咲かせてもらってるのだ(笑)。
しかし、山百合などのようには匂わない。
ちなみに台湾では、鉄道沿いの土手などにたくさん咲いているんだそうだ。

しかし。
高砂百合は、図鑑などによれば、らっぱ形の花の外側に、赤褐色の筋が入っているのが特徴、という。
実際、うちの玄関先に咲いたやつなどは、そうなっている。
ところが、庭先に群れ咲く(笑)、他の高砂百合は、葉の形などは全く同じだが、その筋がないんだな。それに、花弁のさきっちょが、余分にくるっとまくれている。
変異したというより、他の種の百合と、交雑したんじゃないかと思う。
でも、うちの庭に植えてあるカサブランカとかは、花の時期が全く違うんだよね。
どこからきた!(笑)
しかし、交雑したっぽい高砂百合の方が可憐で、かわいくはある……(笑)。

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March 05, 2006

音楽バトン version2

バトン記事といえば、最初にブログで流行ったのが、渡来のmusical baton というやつだったのだが、その後、いろいろなバリエーションが登場し、今や最初のフォーマットは影も形もないようだ。
しかし、その変遷を見てみると、次第に、ブログらしい発展を遂げているように思われる。
たとえば、今回私が受け取った、「音楽バトン2」。
バトンをまわした人、まわす人のイメージを音楽であらわすと? というような設問が含まれるのだが、これは最近よく見かけるパターンだ。
単に伝言ゲームのように 文章を投げていくチェーンメールとは、明らかに違う。
そもそも、相互にある程度のつながりがなければ、受け渡しできない条件と言えるよな。

さて。私にこのバトンをトスしたのは、喜八さん
喜八さんによると、私のイメージ曲は、ビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」なのだそうだ!
おー(‥
これは私の好きな曲だったりする。喜八さん、どうもありがとう。
  ☆喜八さんの記事は、こちらから☆

では、改めて、ひとつずつ、設問に答えてみよう。

1.このバトンをくれた人(喜八さん)を音楽に例えると?

ベートーヴェンのピアノソナタ第3番。
純粋音楽でありながら、さまざまな意味でロマンティックな要素をそなえたベートーヴェンの音楽の中でも、交響曲よりコンパクトなピアノソナタ。表題がついているメジャーな大曲ではありませんが、3番は曲調が明るく(しかし過度ではない)、耳に快いのに、実は音楽学校で課題曲に指定されたりする、それなりの難曲なのです。
温厚だが、決して弱腰ではない、毅然とした紳士の喜八さんにぴったりだと思います。

2.自分を曲に例えるなら?

ブラームスのピアノソナタ第1番。
フルオーケストラの交響曲のように作曲された初期のブラームス作品(ゆえに、ピアノで演奏するには、それなりの難曲である)。オーケストラではなくピアノで、というところに、やや無理があり、かつそれは気負いでもある。情熱に満ちてはいるが、作曲者の若さとそれによる「余裕のなさ」も、ややかいま見える(笑)。
口をぬぐって理想の姿とするならば、ベートーヴェンのヴァルトシュタインあたり持ってきたいんですがねえ……(笑)。ま、ここは正直に。

3.車の渋滞にハマッてしまった時に聴きたい曲は?

自分が歌える曲ならなんでも。要するに、暇つぶしをしようって事だな。しかし、クラシックだと気を入れすぎてしまうため、こういうシーンで最も適しているのは、ロックなり、ジャズなり、ニューミュージックなり、アニソンなり、といったカジュアルなものの方が良いな。また、クラシックだと、エンジン音に負けてしまう事があるので、その点でも、音量が比較的均一な、ポピュラー音楽の方が車内には向いている。

4.恋が成就しなかった悲しい夜に聴きたい曲は?

深く傷ついた時に心を癒す事ができる音楽といえば、バッハをおいて他にあるだろうか? いや、あるまい!
それも、受難曲が良い。好みとしては、ここは『ヨハネ受難曲』かなあ。まさしくこれは、音楽による「祈り」であり、そこに存在する緩急、高まりと鎮静が、心の傷を薄皮をかぶせていくかのように覆ってくれるのだ。

5.仕事や学校の帰りに電車の中で癒してくれる曲は?

これまた、電車の走行音や、駅などの雑踏の中という条件があるので、設問3と同様、クラシックはあまり向かないんだよな~(笑)。音量がある程度均一なものが良いが、3のような暇つぶしとも違う。
というわけで、楽器が音の強弱をあまり加減できない時代のものが良い。すなわち、古楽だ。
疲れを癒そうというのも含むとするなら、ダウランドのリュート音楽かなあ。ちょっとメランコリックなものが多くなるのだが、それもまた良し。

6.ビルの間を駆け抜ける時に聴きたい曲は?

これはちょっと微妙なのでは(‥
「何で」駆け抜けるというのか(笑)?
自分の足、自転車または原付、オートバイ、車、それぞれ違うと思うんだがなあ。
そうだな、一番ビルの間を駆け抜けるシーンとして、自分が一番思い浮かぶのは、ステージとしては西新宿の高層ビル街、使うのは足。
ならば、ヴァンゲリスかな。
但し「炎のランナー」ではなく、「ブレードランナー」。
いいじゃん、あれだって走ってるんだぜ!
それに、西新宿を走り抜ける時、たいてい、目的地は歌舞伎町かその近辺だったりするし……。
なんつっても、私はSFファンでもある。

7.真夏のビーチに着いてすぐ聴きたい曲は?

え。え。えー?
真夏のビーチだろ?
……即座に海に飛び込みますが……なにか( ‥)/
音楽の入る余地があるのか?
う~ん。
う~んう~ん。
う~んう~んう~ん……。
すみませんね、どなたか、カリブ海あたりの、スチームドラムの音楽でも、流しておいてください。

8.片思いに苦しむ夜に聴きたい曲は?

俺に恋愛関係の事を聞くなってば……(ぶつぶつ)。
縁がないのですから!(笑)
そうだなー。
困ったなー。
なんかあるかなー。
ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』なんぞはいかが。
いや、深い意味はないぞ。
決して、失恋した相手をなき者として、棺に入れようなどとは思っていないぞ。
いや、いっそ、同じフランス近代のパヴァーヌなら、フォーレの方が良いかもしれん。できれば、合唱つきの演奏で。
ふっ。ふっ。ふっふっふっふっ……(笑いにも意味はない)。

9.大切な友達と喧嘩した後に聴きたい曲は?

定番でかんべんしてくれたまえ。
シカゴの『素直になれなくて』。
とりあえず手元になければ、ビリー・ジョエルの『オーネスティ』でも可。
言うに言えない気持ちは、やはりこういう曲で!(笑)

10.次に回す5人を曲に例えると?

さーてどうしようかな?
別段、バトンを回そうというつもりはないのだが、普段おつきあいしているブロガーを曲にたとえてみるのは面白そうだな。なので、3人ピックアップしてみるが、バトンを渡すというわけではないので、名前の出た方は、もしこの記事に気づいて、書きたいな~と思った場合に限り、置いてあるバトンを拾い上げて下さい(笑)。

つなさん……イタリア歌曲の『すみれ』。
声楽専攻の人は必ずイタリア歌曲集を勉強するのだが、その中に、この『すみれ』という曲が載っているのだ。かわいらしい曲なのだけれど、歌うのも伴奏も、この曲集の中では、ちょいと難しい。
やさしく見えて実はそうではない、というあたりが、つなつなっぽい。

ペトロニウスさん……リストの『ラ・カンパネッラ』
悪魔的に難易度が高いピアノの名曲。天才であるリストが、その天才ぶりと自己顕示欲を余すところなく発揮し、そのスルドさと華麗さを見せつけた、誰も文句が言えない名曲である。曲調の鋭利さと華麗さ、緻密さがペトロニウスさんにはぴったり。

いちみさん……ラヴェルの『マ・メール・ロワ』
2台のピアノによる演奏で。フランス版マザーグースを題材にした組曲だけれど、ラヴェルらしい雰囲気で、妖精の国や架空の東洋が、一見きらきら、その実巧みにかつ複雑にしつらえらえている。

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虎カード

DSC00362最近、セブンイレブンの店頭に、こーんなような、『北斗の拳』のスナックが登場。パチスロだかなんだかで、北斗の拳が大ヒットし、新たに映画が作られたとかなんとかいう、そのタイアップ?
いや、『北斗の拳』は連載当時読んでたし、好きだったけど、それだけではわざわざこんなスナック菓子は買いません。カードが32種類あるそうなのだが、右下隅にご注目。
「こんなカードがあるんですよ」
という実例、これもパッケージ同様何バージョンかあるみたいだが、この画像にあるパッケージのは、虎だろ?
そうですこの虎カードがほしかったのです!

DSC00363本日、なんとかゲットできた!
なかなかいいね~。
ちなみに、このカードのシリーズ、紙製ではなく、プラスチックのようだ。透明なんだよ。なので、写真に写すのに、下にノートを置かないと、きれいに写せなかった。

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December 16, 2005

チョコレートはなぜか限定

DSC00273
「限定品」という言葉に、人は弱い(笑)。
そして、圧倒的に限定ものが多いお菓子といえば、チョコレートじゃないか?
ヴァレンタインシーズンは言うに及ばず、冬になると、そりゃもう、あちこちで「限定」チョコレートが目につく。
たいていは「期間限定」ってやつだと思うが、よくまあ毎度手の込んだ事をやるな、と横目で見る。

子供の頃は、チョコレートが大好きで(あんことかクリームはだめで)、
チョコレートばっかり食べていた記憶があるのだが。
おとなになったら、どうも甘いもんがだめなんだな。
チョコレート、甘い後味が残ると、口直しの珈琲かなにかが必要になってしまうのだ。

しかし、よくよく考えてみると、どうもその後味ってやつは「ミルク」味である。
ということはだ、ミルクの入っていない、ビターのものならば、大丈夫なのです(笑)。
そして、そのタイプは、面白いことに、この「期間限定」チョコレートに多いというわけだ。

今年も、上の画像にあるみたいなやつが出ていて、
「ラドンナってどんな」<しゃれにあらず
なんて思っていたところ、
「日々是げんじつ」のいちみさんがちょうど記事でとりあげていて、
「あんまり甘くなくておいしい」
という保証が、コメント欄含め、かなり得られたのだった。

確かに、少しオレンジの味わいがあるビターなチョコレートだ。
薄くてまるくて一口だ。
ぱく。

なんせ、冬は寒い。
寒いと、エネルギー消費率があがる。
そういう時には、甘いものを少し食べるのが良い。
(でも甘いものは苦手)。
ビターチョコレートは、やはり、重宝なのだ。
ぱく。

問題は、手軽すぎて、すぐになくなっちゃうことかな。
ぱく……あっ。もうない!

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December 09, 2005

経験バトンにそうっと参加してみる

最近あちこちで見かけるのだが……(笑)。
いや、なんとなく、面白そうだったから。
なんとなく、気のおけない酒の席で、盛り上がるみたいな雰囲気があるんだよな。
自分の内幕をちらりと見せるところなんかもそれっぽい。
いちおうバトンとついているし、これ、設問のラストに書いた人が自ら1つ設問を追加するというルールになっているそうなのだが、とくに他へはまわしません(持っていくのは自由です)。

さて。

☆ 入院
ない。
もっとも、ほとんどの日本人は、胎児の頃に、産院に「入院」した事はあるだろう。出産されて、新生児の頃も、また然り。でも、それはカウントしないのだよな? どっちにしろ、自意識ない時期だもんな。

☆ 骨折
ない。骨折しそうな事をやってるわりには(笑)。スキーとか空手とか。

☆ 失神
ない。どんな風になるのか、想像もつかない。

☆ 献血
20代までに、しまくった。表彰の銀盾持ってます。献血に行くといつも400とられる。成分献血はした事なし。
そして、献血直後に走った事がなんどか(笑)。しかも全然へいき。

☆ 風俗
ない。興味がないわけではないが、必要性をあまり感じない。

☆ 補導
ない。だが、それは、「よいこだった」という事は意味しない(笑)。

☆ 女を殴る
とんでもない。だが、女にはたかれたことはある。

☆ 男を殴る
ある。今でも殴っている。空手道場で(笑)。質問の趣旨であると思われる「喧嘩で」というのも経験あり。

☆ 就職
就職もしたし転職もした。普通だよね?

☆ アルバイト
高校の時は、楽譜代などを稼ぐために、親父から生徒をまわしてもらってピアノ教師(笑)。
頼まれて人前で弾くというのもやったし、スタジオ仕事もした。アレンジメントのバイトなんてのもあったな。
中央競馬会で臨時通訳のアルバイトなんてのもやったか。
あ! 普通なところで、受験生のカテキョもやりました。

☆ 海外旅行
出張もしたし、新婚旅行もしたし、観光旅行も。
とはいえ、それぞれ、各1回かな。
頭から、タイ、ドイツ、香港。

☆ ピアノ
高校が音楽科だったので(‥
ただし、ピアノ科ではないぞ。私が在籍したのは、作曲科。

☆ テレビ出演
NHKのさる番組(すでに覚えていない)で、インタビュウのために自宅に来られた事が。
NHKは出演料くれません。でも、NHKのロゴが入ったボールペンとか、品物はくれた。
でも、テレビ映りは良くないと思うし、出演はあまりしたくないなー。
テレビ局、裏側のが面白いし(‥

☆ ラグビー
残念、これはやった事がない。日本だと、中学まではやらないよね(‥
高校は、グラウンドすらなかったからなあ。やるチャンスなんて全然。

☆ 合コン
ない。そういうチャラチャラしたものと縁があるようには、誰も思わないのだろう(違)。

☆ 北海道
観光目的で1度。札幌と小樽を適当に歩き回ってみた。4月なのに小樽の海上で思い切り雪に降られた。さすが北海道。

☆ 沖縄
行ってみたい。
沖縄空手をやっているという縁はある。
したがって、今沖縄を訪れるなら、空手衣を持っていかざるを得ないだろう(笑)。
……普通の沖縄観光ができるのか俺(汗)。

☆ エスカレーターを逆走
子供にとっては基本技です( ‥)/

☆ ピアス
俺の体に針を刺すんじゃねえっっっっっっっ!!

☆ 金髪
とらはきいろとくろ……じゃなくて、やや赤っぽいがふつーに日本人の髪の色です。

☆ ラブレターをもらう
「○○○の頃、好きでした」と手紙とかメールで「だいぶあとから」コクられた事は何度も(泣。

☆ 幽体離脱
ない。
お化けを見たことも、UFOを見たことも、前世の記憶がよみがえったこともない。
だが、「お化けが逃げていく霊質」と言われた事はある。しかも複数回。
……俺はなんだというのだ。

☆ 先生に殴られる
体育教師に確か一度。
中学の時だな(ムカつくガキだったし)。

☆ 徒競走で1位
リレーの選手もしました。短距離なら走るのが大好きだった。

☆ コスプレ
一切した事がない。
なのに、「軍装コスプレしてる人より軍人っぽい」と言われた事が(汗)。
なんでだ。

☆ 同棲
ない、ということにしておこうか。

☆ ストリート誌に載る
ストリート誌ってなんだ?

☆ ナンパ
つきあいで一緒に行った(やった?)ことなら。

☆ 逆ナンパ
ない。

☆ 交通事故
ない。危険だった事はある。
一度は、自転車でハイスピードで十字路を左折した時、自動車にひっかけられそうになった。ふつーに謝って、「気をつけろよぼうず」と言われた。小学生の時。
もう一度は、自転車で坂を下っていた時、目の前にとびだしてきた幼児が!(汗) ハンドルを切り、自転車は電柱に……自分は寸前で飛び降りて無傷。自転車のハンドルが曲がっちゃった(泣。
なのに、幼児の母親(飛び出してきました)は、こっちを睨むんですよ(‥
ばかやろー、子供に紐でもつけとけ!(いやなら手とか目をはなすな)。
てか……謝れ。
思い出すと今でもむかつくぞー。小学生の頃の事件だけど(笑)。

☆ パーマ
ない!

☆ 飲んで記憶喪失
ない。

☆ 家出
ない。

☆ 万引き
ない。

☆ 自分で散髪
はさみ使ってのびすぎた分をぶった切った事なら(すぐに、おふくろに床屋へ送り出された)。
そんな、ヘンだった?

☆ プロポーズ
あり。なぜなら、結婚歴あり。

☆ 食あたり
2度だけある。1度は、テレビ局が出したケイタリング(つまり弁当だ)。吐きました。
もう1度は母の知人からもらった赤飯。気候が悪かったのでしょーか。半日もたってなかったのに(いや、作ってからはもっとたってたのだろうけど)。腹が痛くなっただけですんだ。

☆ 宝くじ
買わないなー。読書週間に、書店でくれる書店くじも、あたりを確認した事が一度もない。
懸賞応募はするんだけど(笑)。3万以内のものなら、そこそこ、当たったりする事もある。

☆ 電車で寝過ごしたこと
何度かは(笑)。
バスで寝過ごした事も一度。学生時代だが、運悪くも、滅多にない、田舎道を経由する方のバスに乗っていて、しかもその田舎道のどまんなかで目が覚めた。
急いで降りたが、当時はまだ街灯がほとんどない場所で、あたりは真っ暗。
当時はまだ、牛を飼ってる農家がある場所で、闇の中に、ぼんやりと白い不定形のものが浮かんでいた。
稲を刈り終えた田んぼにいたホルスタインだということは、「ぶもー」とそいつが鳴くまでわからなかった。
「とうとう俺にもおばけが見えたか!」
というワクワク気分(違)は、2分程度で終わりを告げた。

☆ 乗馬
ない。残念。やってみたいよね。

☆ 不倫
ない。連れ合い一筋。

☆ 芸能人と会話
生も、電話も、くさるほどある。親父が作曲家なもんで芸能界とは縁が深かった。
もっとも、自分が芸能界に全く興味がない為、どう~も判別ができないんだな。

☆ インターネットオークション
出品も落札も。個人間の場合、そのほとんど全てが、本とCDとゲームだったり。
本はだぶるからねえ……。

☆ 歯列矯正
された。永久歯も抜かれた。痛かった。歯医者なんかきらいだ。
毎回痛かったため、たしか一度、歯医者の指をがぶっとかんだ事がある。
……とらだし……(歯医者さんごめんね)。

☆ 電柱にぶつかる
ない。
小学生の頃、もちろん、登ろうとした事はある。
小学生の背丈だと、とりあえず最初の部分は、懸垂力が必要ではないかと思った。
不成功に終わった。

☆ ホストクラブ
タッパが足りないから、無理でしょうたぶん。
愛想もないしな。

☆ 習い事
親が音楽関係だと、必ず、「ピアノ」をやらされます(げー)。
今やってる空手は習い事に含まれるのだろうか?(たぶん?)。

☆ 所有した事のあるゲーム機をあげよ
スーパーファミコン→PC-Engine→プレイステーション→セガサターン→プレイステーション2、ゲームキューブ
ゲームボーイ→ゲームボーイアドバンススペシャル、ニンテンドーDS(今2つある)
……ふつう?

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October 02, 2005

日食、見てみる?

明日、マドリードで金環食が起こるんだってね。
http://日食中継.jp/
ここで、中継が見られるそうだ。

なーんてのが、広告なメルマガで来たのだが、日本語URLってことは、JWordをインストールさせたいんだろうな。
そうはいかん。プラグインを入れれば、別にJWordなくても見られます。
しかも、その事は、http://日食中継.jp/ に行けばわかるようになっている。
ううむ、ある意味、良心的なのか?
なんとなく控えめでいいよね、こういうの(笑)。

久しぶりに、好感度の高い「広告」かもしれない。

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September 23, 2005

EMSマシン

世の中、楽をして運動をしたい、という欲求が日に日に高まっているらしい。
多分その中でも最右翼っぽいのが、EMSマシンとかいうやつ。
ベルトみたいのを腹に巻いておくと、機械が動いて、腹筋運動と同様の刺激(? 運動?)を与えてくれますというやつ。もちろん、巻いた人は何もしなくても良いわけだ。

ふぅ~ん。それは、すごいな。
ほんとに効果があるのだろうか。
しかし、自分が何もしないのに、腹の筋肉がぶるぶるしてたら気持ち悪くはないんだろうか。

いや、CS放送では、しつこくこいつのCMが入るから、ついつい、流しながらでも内容を聞いてしまうんだけどさ(笑)。
まてよまてよ?

「腹筋運動100回に相当するんです!」 ふむふむ。
「1日わずか、30分!」 ……ん?

よーく考えてみる(まあ、2分ほどかな)。
道場で、稽古前に腹筋やる時、100回でゆっくりやっても5分程度じゃないか?
一度にやるとしんどいとかいって、途中にいちど休みを入れたとしても、10分はかからないはず。

……30分ってすげー長いじゃん(汗)。
30分も、機械に腹をぶるぶるされるより、やっぱ自力で100回やっちゃった方が良いよなあ、などとみずから納得してしまうのであった。

とりあえず、自力で50回くらいはできる人だったら、その点を考慮した方がよさげ。

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September 19, 2005

秋の散歩

(ココログはデフォルトで写真がサムネイル表示されるので、ぜひ、クリックして大きなのをご覧下さい)

DSC00124
旧暦でいっても、もう立派に秋のはずなのだけど、まだまだこんな空が見える。
これ、どう考えても秋の雲じゃないし!(笑)
いやあ、暑いです。
連休ってこともあって、家には誰もおらず、思いつくとカメラを持って歩いてくるわけだが……。
batta01
こういうのにね、出くわしたりしますね。
バッタだよ。
子供の頃なら、ちゃーんす! とばかりに、はしっとつかまえたものだ。
さすがに今はやらないな。
虫かご持ってないしさ(持ってたらやるんかい)。
かわりに、カメラで激写。
うひゃー、ヘンな顔。昆虫の顔ってたいてい、ヘンですな。
DSC00128
バッタをとってた子供の頃に比べると、実に、田畑が減ってしまった。
実は田んぼを見るのが好きで、そりゃあもう、レンゲがだーっと咲いているやつ、しろかきされて空がうつっているやつ、田植えされたばかりのやつ、それが青く育ってきたやつ……と季節ごとに楽しく見るのだが、やはり、稲が実っているところは美しい。
日本を感じますね。
これはもうだいぶ稔ってる感じだけど、まだ青い。来月くらいか、刈り取られるのは。
しかし、山をこえたところにある別の田んぼはもうちょっと黄色がかっており、当然、鳥を追い払うしかけがきらきらときらめいていたのであった。
網がかかっちゃうとね。こんな風にアップではとりにくいのだ。
kobushi01
ところで、実りの秋と言うけれど、こんなものみつけたぜ。
なんだと思います?
この木は、春先に真っ白な花が咲いていた。
辛夷(こぶし)の花だ。
ということは、これって、辛夷の実なわけか。……てことになるよな。
実がなるものだとは知らなかった。すげーいびつな形です。でも、赤いのはきれいだ。
食えるのだろうか。<こればっか
kuzu01
いっぽう、ただいま、葛の花まっさかりであります。
気づくと、ほんと、満開だね。
葛があるところ、ちょっと見れば、あっちにもこっちにも赤紫の花が咲いている。
でねえ、これ、どうも美しく撮るのは難しい気がするぜ。
kuzu03
なぜかというと、花が均等に咲かないようなのだ。
おまけにすぐだめになるっぽいぞ。
葛の花のイメージは、「健康的な田舎のねーちゃん」です。
かわいいけど、ちょっと野暮ったいんだな。
でもね、好きなんですね。これが。
manju01
さてさて、今日のおめあては実は曼珠沙華なのだ。
今が咲き始めで、毎年きれいに群れ咲いている田んぼの畦はいかがか。
と思ったら、なんてこったい、この連休は草刈り日和らしく、あっちでもこっちでも草刈り。
畦も斜面もきれいに五分刈りになっていて、曼珠沙華なんざひとつも見あたらない。
いや、こんなくらいにつぼみのやつがまだ目立つんだけど……。
manju02
違うルートを通って帰ったところ、意外なところで発見。
せせらぎを配した、宅地の中の小公園の、まさしくそのせせらぎのほとりに、少しずつ群れて咲いていたよ。
赤いから目立ちますねやっぱり。
manju03
全くの真上から撮ると、ちときみが悪くマヌケなのだが、斜め上あたりから俯瞰し、かつアップぎみに写すとこんな感じに。なんか女の人の着物の柄みたい。え。それは逆?
manju04
曼珠沙華、あるいは彼岸花という。
曼珠沙華という呼び方が好きなのだけどね。彼岸花というのは、彼岸の頃に咲くから名付けられたんだそうだ。
ところが、べたっと真っ赤に咲くからか、昔からけっこう嫌われていて、死人花とか亡霊花とか、墓場草とか、かわいそうな名前がたくさんある。曼珠沙華っていうのが一番かわいらしく似合う気がする。
ところで、こいつは、根が食えるんだよ。よーくさらさないといけないらしいが、明治くらいまで、救荒作物……いや、作物じゃないか、育てないんだから。救荒食品、として使われたそうな。
食べてみた人の話によると、まずいそうです。根っこをね、よーく水にさらして、粉というか、ペーストみたいにするんだそうだ。いやあ、料理法によるのかもしれないけど……。
tonbo01
公園のとなりは、まだ、畑でして、とんぼの群れに遭遇した。
ハッキリ言って、飛んでるやつを撮影するのはほとんど無理。
これはね、うまいこと高く伸び得た枝のてっぺんにとまったところを、3倍ズームで撮ったのだ。
まあなんとか、って感じだ(笑)。
やや赤いやつもいたが、ほとんど赤くないですね。
これも胴体が黄色いよ。
山の上だとこんなもんか。
昨日、里の方で見た……てか、いきなり私の大腿にとまったやつは、きれいに赤かったんだが。
え。その時の写真? 撮ろうとしたけど、さすがにすぐに飛び立っちゃって。
撮影できなかったのは惜しいことをした。
ともあれ、塩辛とかヤンマではない、この手のとんぼは、やっぱ秋の風情だね。

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September 10, 2005

プロ意識のない電話セールス

電話セールスってやつは、だいたい嫌いなのだが、最近のは、とくに、プロ意識がない。
おかげで、戸別訪問より腹が立つのだ。
なぜか。

りーんりーんりーんりーん。
「(カチャ)はい」
「……(カチャ)あ。○○さんのお宅でしょうか?」

ここだ!

つまり、彼らは、オンフックのまま、ダイヤルしてるのだ。
そして、セールス相手が「出た後に」受話器を取る。
そして、まず、

……。

一社だけではないぞ。
最近の電話セールスマニュアルは、いずこもそうなってるんでしょうかね。
オンフックで電話をかけ、相手が出たら受話器をおもむろにとって、
「あ」
と言いなさいと。

まあ、そうじゃなかろう。
そんな指導をするとは到底思えない。
なぜなら、それは、相手を不快にさせるに決まっているからだ。

なぜって、
「あ」
という短い音声には、
「そこで相手に気がつきました」
というサインが含まれているからだ。

わかりますか?
対面している場合なら、そっぽを向いて相手の名前を呼んでおいて、返事が聞こえてから、
「あれ、そこにいたの?」
というような表情で振り向く。そんな感じだ。

そもそも電話というものは、大変ワガママなツールなのだ。
つまり、かけた側が、かける側の都合などおかまいなく、その場に呼びつけるというものだからだ。
居丈高だ。
かけた側の話したい事を話すために、相手の都合におかまいなくその場に呼びつける!
……セールスでそれをやりますかってなもんだ。
しかも、相手の来るのを待ち望んでいて、相手に来てもらったら喜ぶ、というのならまだ良い。
「あ」ですよ。
相手が来たという事におどろく。
しかも呼んだ相手に話しかけてもらうまではそっぽを向いているような状態。

「セールスをする私の方があなたよりも立場が上なんです」
そう言っているようなものだ。
あんた何様ですか。

そんな怠惰かつ無礼な姿勢でセールスしようとするセールスマンの話など、なぜ聞いてやらねばならないのだ?

いやしくもセールスをするというのなら、そしてどうしても電話でやりたいというのならば、
まず、オンフック状態でかけるな。
相手より先に自分が受話器を取れ。
「あ」は厳禁だ。
社名と姓名をきびきびと名乗り、用件を述べたまえ。
だらだらとしゃべるな。

まあ、こちらが断ったとたんに、
「ん。わかりました」
などと、更に無礼な反応をした奴もいるが、こんなのは論外だ。
「ん」ってなんだよ。
子供相手にしているとでも思っているのか。
それとも甘えているのか。
どちらも、セールスマンが採るべき態度ではないのだ(いや、この場合はセールスウーマンでしたがね)。

だが、今後個人相手に営業をする会社はな。
そもそも、電話をセールス手段に使うな。
こういう居丈高なツールをセールスに使うべきではないのだ。
現代人の時間は、0.1秒たりといえども、貴重なものなのだぞ。
誰かのため「だけ」に時間を費やすのなら、よっぽど、費やす側にとって重要な用件でなくてはなるまい。
そして、売り込みなんてものは、受ける側にとっては、ちっとも重要ではないのだ。

少なくとも私に関して言えば、電話セールスをしてきた会社のサーヴィスも製品も、一切顧みるつもりはない。
電話セールスをしてきたという時点で、ユーザーを尊重していないという態度が丸見えだからな。
信頼できません( ‥)/
迷惑メールと、その点、同様なのである。

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August 16, 2005

汗を、どれくらいかくか?

健康状態が悪いと、(あぶらあせは別として)あまり汗をかかない、と聞いた事がある。
新陳代謝が悪いとかかない、という事なのかな。

そういえば、私は子供の頃、あまり汗はかかなかった。
(幼稚園の半ばくらいまで、小児喘息になりかけ、だったらしい)。
で、友達がなんであんなにだらだら汗をかいているのか、フシギで、ちょっとうらやましく思ったり、してた記憶があるのだ(笑)。

健康になって、その後どんどん汗をかくようになったけれども。
空手を始める前、数年間は、やっぱ健康状態が悪かったよなあ、と思う。
いや、病気がちとかそういう事ではないんだけど、全体的に、というのかな。
大学の頃と違って運動をしないから、健康診断も、けっこう、数値がギリギリだったかも(笑)。

再び、どんどん汗をかくようになったのは、やはり、空手を始めてからだな。
今年は、秋になると空手を始めて満2年になるのだけれど、気のせいか、去年よりさらによく汗をかくようになったと思う。
エアコンをかけないでいて、水分をとると、格別運動をその瞬間にしていなくても、どばっと汗が出るような(笑)
。さすがに、文字通り滝のように流れてくると、一瞬「ぎょっ」とするし、背中から大腿部(裏側)まで汗がどんどん流れ下ると、椅子に座ることもままならないので、困ったりもするんだけどね。

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July 23, 2005

大波乱

本日、映画『魁!!クロマティ高校』の初日。
といっても、この映画、モーニングショーとレイトショーだけなんだよな。
で、池袋のモーニングショーに行く事にした。
友人とふたりで。
いちおう、9時半に池袋で待ち合わせたんだけど、なんとなく予定より30分ちょい、早く出たのだ。
駅に到着するまで、雨がかすかにぱらついたと思ったら、車中にいる間に、大降り。でも、乗り換え駅に着くまでにあがる。ふ。私は晴れとらなのだ。腫れ上がらなくとも、少なくとも自分が雨に濡れることは滅多にない(通学通勤は、別だよ)。
そしたら、友人も同じくらい(私より、ちょい早)到着していたので、そのまま映画館へ!

……すげー列ができている(笑)。
もっとも、その半分は、本日から公開の韓国映画を見に来たオバサマたちだった模様。客層が違うと思ったよ(笑)。
映画グッズ販売コーナーにはりついて、韓国スターグッズを買いあさるオバサマたちに圧倒される(汗)。
ところで、初日の初回だったため、抽選でグッズプレゼントがあった。
予定より30分はやかったおかげで(入場&抽選に整理券が配られた)、整理券番号18。うんと早くに入ることができ、ベストの席を確保!
映画は大変面白かった。
映画評は、またのちほど。
ちなみに、初日初回限定(らしい)の、全員プレゼントな、メカ沢うちわはもらったが、抽選にははずれてしまった。残念。

いつもは大変混雑する、うまい中華屋へ。
ところが、12時よりちょい前に入ったのと、土曜なのと。そのためか、比較的すいていた。
おまけに、偶然、別の友人と出会う。ラッキー。

メシ喰ってから久しぶりにカラオケへ。
メシ喰う時に合流予定だった友人と3人でパセラへ。
とりあえず4時間ほど歌いまくったところ、いきなり地震が(笑)。
うおっ。
震度5強だったらしい。
べつだん、怪我人などは(周囲では)でなかったが、ビルのエレベーターはストップ。6階から下まで階段を下りる。会計カウンターで無料配布されていたほわほわの豚ぬいぐるみを2匹ゲット。
この時点で、山手線他、JRがストップしている情報を入手!

まあ……しかたがない(笑)。
というので、もう一軒のパセラに入り直して2時間ほど、時間をつぶすことにした。
(エレベーターが止まっていたため、最初のパセラで割引券だか無料券だかをもらったのだ)。
ところがここもエレベーターは止まっていたので、6階(またか)まで、階段を登る。
私は日頃の空手でのトレーニングの成果か、半分走り登っても全然へいきであった。
それにしても、階段使ってしじゅう往来しなきゃならない店員さんは大変だ。

またしても2時間歌いまくり、池袋駅へ!
一応JRは動き始めtえいたものの、情報が錯綜。
たかだか、別の山手線ターミナル駅へ移動するために、
「○番線の××線をご利用下さった方が早くつきます」
のアナウンスが!
気分はたらいまわし。
だが、めんどくさいのもあって、最初に選んだ線から移動はしなかった。
その結果、他の線へ移動した人よりはやく目的地へ到着!
……だが、私鉄も混んでいる(笑)。

ええいままよ、このまま帰宅するとすでに予定より遅い為に、晩飯をのがしてしまう。
新宿で軽く喰っていく事にする。
友人とうまい讃岐うどん屋、麺通団へ。
喰ってから戻ってみると、お、ややすいている感じか?
いつも使っている私鉄に乗り込む。
うちは郊外にあるため、鈍行では時間がかかってしまうから、特急を選択。
実は、うちの最寄り駅は、「特急だけ」止まらないのだ。
ところが、地震その他でダイヤが乱れていたため、最寄り駅に臨時停車するというアナウンスが!(笑)
しかも、出発して10数分で座る事もできた。

下車駅でみると、バス停にも長蛇の列だったが(バスも影響が出ていたのだろうか?)、おっと、すぐにバスが来た。混んではいたが、長時間乗るわけじゃないからな。
即座に乗車。

帰宅が予定より遅れたので、空手に行く事はできなかったけど、さて、これは全体的にみて不運だったのか、幸運だったのか?
天秤は「幸運」の方に傾いていたような気がするなあ。

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June 21, 2005

Musical Baton

Musical Baton って知ってるか?
私はつい最近、友人、ぐるぐるさんのブログで目にしたのだ。
いやーなんだろうこれは、と思っていたところ、これまた同じブログサービス内の友人であるつなさんのところを経由して、ここにまわってきた。
おー、来たか!
で……Music Baton とは。
つなさんも紹介している、はてなダイアリーのライブラリが一番よくまとまってるみたいだな。それによると、海外に発したブログ用のイベントで、音楽に関する質問をまわしていく、というものだ。
ほうほう。
しかし、5人にまわす、というところは、なんとなくチェーンメール的でもある。
まあ、「この企画をまわさないと不幸になりますよ」なんて脅迫がない点は、良いのだが(笑)。
強制力がないとはいえ、チェーンメールなんじゃ……と、つなさんも心配していたのだが、確かにこれはちょっと微妙ではある!(笑) かといって、すぱっと断ち切るにはちょっと惜しい気がする。
そこで、私はこういう方法を採る事にした。

まず、自分は、楽しんで記事を書いてしまう。
ブログをリンクしている友人知人のなかで、このところ音楽関係の記事を書いている人に、リンクする。
ahahaさん、霧狼さんのお二人。
ただし、お二人がこの企画に乗るかどうかは、むぁーったくの、ご自由。
枠はあと3つあります。
「乗ってみたい人ー!」
もし、ノリ良く、「いいぞー」という人がいたら、この記事へのコメントか、メールをくれたなら、喜んでバトンをまわします。メールは、ブログの隅にメールリンクをはってあるので、そちらからどうぞ。(但し、コメントの方がブログ主の反応は早いと思います)。

いやあ、前置きが長くなってしまったな。

さて、それでは、バトンの内容、つまり質問について、ひとつひとつ答えてみようか。

☆ Total volumn of munic files on my computer.
PCに入っている音楽ファイルの容量を尋ねているわけだ。これは、私の場合、今現在、ちと難しいのだ。
というのは、リアルプレイヤーにあいそがついてるところで、メディアプレイヤーに乗り換え中なのですよ。リアルプレイヤーのファイルを削除して、メディアプレイヤーの方にCDなどのデータを入れ直してるのな。今現在、メディアプレイヤー用のデータが360Mbほどだが、これは日々増えるはずで、リアルプレイヤー用の方は、限りなく0に近づいているけれども、どうしても削除できないものなどもある。
まあ、あわせて370Mbほどだよ、ということにしておこうか。
どっちにしたって、既存のファイルの入れ替えは、わりとやることだしな。

☆ Song playing right now
今聞いている曲。今っていつだよ!(笑)
バトンがまわってきた時(コメントのお知らせをメールで受信した時)は、たまたま、何も聞いていなかったのだ。
というのはですな、その夜、つなさんがブログを置いているAmeba Blogが、死~ぬ~ほ~ど~、重くて、なんとかつなさんとこにつながったのはいいものの、なんと、新記事がブログ上に反映されていなかった!(笑)
私自身、同じブログサービスに、メインのブログを持っているのだけど、こちらに至っては、ぜ~んぜん、つながりもしない。
しかも裏でチャットはしてるは、メッセンジャーで話してるは……。
プレイヤーで音楽をかけている余裕がPCになかったんだな。
なら、これを書いている「たった今」は?
マル・ウォルドロンによる"Left Alone"がかかっております。

☆ The last CD I bought
もっとも最近購入したCDっすか。
石田燿子の「OPEN YOUR MIND~小さな羽根をひろげて~」
なにかっつぅと、アニメーション『ああっ女神さまっ』の主題歌だ。なかなかメロディラインがきれいな曲なので、買ってみたのだ。
「アニソン? おまえ、おたく?」
とかいう人がよくいるのだが、アニソンといっても、バカにはなりません。
(そして、私は、「おたく」という言葉が、死ぬほど嫌いだ)。

☆ Five songs(tunes) I listen to a lot,or that mean a lot to me.
いや~、5曲に限定できるってことはないよな。そこはそれ、精選して推薦すべきだろう。
それにしても5曲ですか。
うーん、5曲か!(笑)
じゃあ、各ジャンル1曲ってことでいってみよー。

1 [古楽] Lachrimae (John Dowland)
ルネッサンスのリュート音楽ってやつが好きなのだが、その中でひとつ選べと言われたら、これだろう。
イギリス、エリザベス朝の宮廷音楽家、ジョン・ダウランドの作曲したもので、リュートの独奏曲として有名。タイトルは「ラクリメ」と読みますが、「涙のパヴァーヌ」と呼ばれる事もある。
まあ、ラクリメというのは「涙」という意味なのだがな。
ふつーは、イエス・キリストの死を嘆くマリアの流す涙の事をさすのでは!
とはいえ、宮廷音楽なので、宮廷舞踊の粋であるパヴァーヌの名が冠せられるのもいとおかし(笑)。
パヴァーヌは、孔雀舞なんて書かれる事があるが、本来、スペインの宮廷舞踊なのだそうだ。ゆっくりとした四拍子で、私は舞踊を実際に見た事はないが、荘重かつ美しいものだと音楽辞典などは説明している。
単にパヴァーヌと言うのなら、フランス近代音楽にいいのがいくつかあるよな。たとえば、有名な、「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)とか。フォーレのパヴァーヌも、またよし。
ともあれ、ダウランドのリュート曲集は、CDでもわりと出ているので、ルネサンスを舞台にした物語を読む時は、BGMにお勧めだ。
"Lachrimae" の他に、"Melancholy Galliard"(メランコリー・ガリアード)なんてのも良い。ガリアードというのはこれまた宮廷舞踊なのだが後世のワルツなどよりよほどゆっくりとした三拍子。そりゃ、ローブ・デ・コルテで踊るんだからあまり速い拍子のものはムリなんじゃなかろうかと思われる。少なくとも速い拍子のものは「はしたない」と思われてたであろう。たぶん。なかなか、宮廷人の憂鬱(ちょっと、気取った憂鬱)が思い浮かぶ曲で、浸るにも良いが、そういう意味では面白味もある。
面白いといえば、べつだんダウランドは、根暗な曲ばかり作っているわけではなくて、小粋で明るい小曲なんかもたくさんあるのだ。

2 [クラシック] "Johannespassion"BWV245 (J.S.Bach)
では、次。クラシックに行こう。ああ、迷うぜ迷うぜどれにしようか(笑)。
ロマン派前期もロマン派後期もフランス近代も民族楽派も、いいのがいろいろあるんだが……。
やはり、単純に、純粋に、ともかく、良く聞くやつ。といったら、バッハだろう。
問題は、バッハだって棚にはCDが積み上がってるという事だ。じゃあ、その中から何を選びますかね。
「ヨハネ受難曲」かな。バッハの曲の中では、たぶん、ややマイナー。
これ、台本はマタイ伝からも取られているそうだが、基本的には、ヨハネの福音書によるイエス・キリストの受難を描いたものだ。ドイツ語で歌われております。
受難曲は、ともかく、なーがーいー、のだが、気分を落ち着けたい時、落ち着いた気分で何かしたい時には、もうこれに限るのだ。
これ以外にバッハといえば、パルティータとか、平均律なんかも聞くのだが、これは、「ピアノで演奏したやつ」「ハンマークラヴィーアで演奏したやつ」「ハープシコードで演奏したやつ」など、ともかくバージョンが山のようにあるわけだ。ピアノやハンマークラヴィーアも良いが、好みとしてはハープシコードが一番かな。
オルガンも、勿論悪くはない。でも、平均律に関しては、「平均律という調律法をすばらしいと思ったバッハが、平均律のために作曲した」と考えると、そういう調律法を必要としないオルガンでの演奏は、本筋でないような気がする。
小曲でいうと、「シシリエンヌ」なんかもいいねえ。
ところで、クラシックの項目で、とりあげるかどうするか迷ったものに、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」があるのだ。これ、映画『エクスカリバー』で、第1曲の「運命よ、世界の女王よ」が使用されてからこのかた、いろんなシーンで、この第1曲「のみ」がやたらと使われて有名になってしまった。
ちっ……。つまらん。
「カルミナ・ブラーナ」は良いです。ラテン語と、中高ドイツ語と、フランス語で歌われております。合唱に参加した事があります。これが大変だが面白いんだ(笑)。
中世の放浪学生などが作った唄をもとに、現代の音楽家であるオルフが作曲した合唱曲ということで、歌詞は、中世的なイメージに充ち満ちている。問題の第1曲を別にすると、私が好きなのは、「黒こげになる白鳥の唄」。ほぼまんなかあたりに登場する歌なのだが、なんと、宿屋で、客のために焼かれつつある白鳥がみずからを歌うという内容で、これを担当するソリストは、テノール。通常のテノールよりもっと高い音域を要求されるため、この曲によって、「カルミナ・ブラーナ」の演奏は、かなり左右されてしまう! ……と、言っても過言ではないだろう。
酒場で村人が飲む騒ぐ歌とか、decius様(サイコロの事だ!)、つまり賭博によって身を持ち崩している男の歌とか、歌詞の内容がわかると、大笑いできるものもいろいろ。
終曲ひとつてまえの、「ブランチフロールとヘレナ」は、中世のロマンス(今でいう恋愛ものじゃないぞ)に由来する。

3 [ジャズ] Left Alone
マル・ウォルドロンによって作られたジャズの名曲。ビリー・ホリデイが歌ったそうだけど、残念ながら、私はその歌は聴いた事がないのだ。どこかにありませんかね。
なんつってもオールディーズだから、いろんな人がいろんな楽器で演奏しており、いろいろと聞けるのが良い。
当然、いろいろな、「ジャズ名曲集」にも入っていたりするのだが、私がその中でもわりとよく聞くのは、映画『キャバレー』のサントラ。アレンジが良いのだ(笑)。
いや、小説の方が好きってのもあるけどな。
映画も評判になったんだけど、残念ながら見ていません。小説でも主人公を喰うほどの存在感だったヤクザ、滝川を演じているのは鹿賀丈史。いい演技だったという噂。
ともあれ、今の栗本薫については言いたいことは鬼のようにあるのだが、『キャバレー』は良かった。
「ああ、ジャズってこういうものかな」
という、スピリットみたいなものを、主人公が探求していく姿、そこにからむ悲しい事件、人の姿、そういうものが良いのだ。それそのものが、ジャズのスピリットっていう感じがするのだな。

4 [ロック] Hydra (TOTO)
ロックも迷ったねえ。Duran Duranの"RIO"とどちらを取るか、最後まで悩んだが、かける率はこっちのが高い、というのと、内容が好きなので、TOTOの"Hydra"を選択。
TOTOといえば、"Rosanna"とか"Africa"とか有名な曲はたくさんあるのだが、私は、アルバムタイトルにもなっている"Hydra"が一番好きだ。最初はLPで購入したのだが、後にプレイヤーがCDメインになったため、CDでも再購入した。やれやれ。もっとも、これは"RIO"も同じですな( ‥)/
これ、非常にわかりにくい曲だ。いや、メロディーがではなく、歌詞の内容が。
乙女をめぐって竜とわたりあう若者、という、おそろしくオーソドックスな英雄譚をなぞりながら、舞台は現代のニューヨークと思われ、そういうストーリーに擬した……ううむ、何を歌っているのだ(笑)。
日本語にもむちゃくちゃ訳しづらかったと思われる。英語の歌詞を見て訳詞を見ても、
「むぅぅぅぅ? 間違っちゃいないがなんか違わないか」
という雰囲気むんむん。じゃあもっとうまく訳してみろよと言われれば
「できねえ」
と言うしかない。うまくあてはまる日本語が、みつからない感じ。
英語で感じるしかありません。なんかシュールで、面白い曲なのだな。
でもって、アルバム2曲目にあたる"St. George and the Dragon"は、そのまた続編みたいな感じで、こちらも好きだね(2曲目の方が、内容がわかりやすいという話もあるが)。たいてい、セットで聞く事にしています。
なんつか、TOTOのこの2曲は、内容が妙にシュールで、他のロックみたいに、ストレートに感情を爆発させていない、ひねくれたところが好きなのだ。
それを言えば3曲目に入っている"99"も、ラヴソングで、いい感じだが、いまいちわからんところが多い。そもそも、相手への呼びかけが「99」ってなに。おまえの恋人はコードネームか番号で呼ばれているのか!(違。
もっとうんとわかりやすい"Africa"なんかも好きは好きなんだけどね。どうもこういう、シュールな方に惹かれてしまうのであった。
ところで、これまた余談になるが、アルバム"HYDRA"で困ったことは、もうひとつある。歌詞カードがまともじゃないのだ。LPの方は、レコード盤を入れる、黒い紙のジャケットに、白い「手書き文字のまんま」で歌詞が印刷してある「だけ」。いやあ読みづらいぞ~。
CDが出た時、今度こそブックレットで読みやすくなってるんじゃないかと期待したところ、なんのことはない、LPの紙ジャケットをそのまま印刷しただけであった。白地に黒になっただけ、「わずかに」読みやすいと言えなくはないが、あんまりかわらない。しかも、全曲そうなっているかと思いきや、LPもCDも、第1曲の"Hydra"のみは、普通に印刷してあるのだ。なんでだ。

5 [民族音楽] Shanama (ペルシアの『王書』)
ethnic、と本来言っていたが、最近CDショップに行くと、たいてい「ワールドミュージック」となってるね。まあその方がわかりやすいのだろうな。しかし、なんかチープな気がしてこのジャンル名は嫌いだ(笑)。
ま、ともあれ、私は民族音楽が好きだ。諸般の事情で思う道に進めていたならば、中近東の比較伝統音楽を専攻するはずだったのだ!
というわけで、ラストは中近東の伝統音楽を選ぶ。
んでもって、やはり中近東といえば、芸術の精華は、ペルシアかインドか、になるわけだ。
これを比べた時、私はペルシアの方が好きなんだよな。そもそも、バートン版の『千夜一夜物語』が十代の頃の、私のバイブルのひとつだったというのがあって、アラブ圏の音楽に一番興味を持っていたのだ。アラブの音楽はそれはそれで良いが、芸術性ということだと、ペルシアに負ける。イスラム文化華やかなりし頃(およびその前)は、あのあたりで一番すぐれていたのはペルシアの芸術なのです( ‥)/
さて、ペルシアというと、田中芳樹が『アルスラーン戦記』なんつぅものを出していて、
「しかも、完結させる気ないだろ! おい!」
なものなのだが、この作品は、『王書』はじめ、ペルシアの神話伝説・歴史などを読んで設定を調えたという話がある。私から言わせれば
「通し読みしただけだろ?」
いや、別段ペルシアの歴史物を書いてるわけじゃないんだから、こなせてなくてもそれはいいんだけどな(笑)。
ともあれペルシアの神話的英雄叙事詩として有名なのが『王書』、Shanamaであります。
これは、一種の吟遊詩人のようなものが、歌い上げていたということだ。中国で『西遊記』が、日本でも辻で講談などが、語られていたのと近い形だな。
そして面白いことに、この朗唱は、途中、拍子をとって数字を数えております。
これはね、解説によると、ペルシア式体操の伴奏として使われるんだそうだ。物語は、英雄ルスタムの部分にあたる。武勇にすぐれた偉丈夫であるルスタムにあやかってそういう部分を使うんでしょうか。
さて、これは朗唱なので、あまりペルシアの声楽の特徴は出ていない。ペルシアの声楽も良いものなのだ。さながら鳥がさえずるように、特殊な「こぶしをきかせた」歌い方をする。
こういう歌い方は、モンゴルにもあれば日本にもあるのだが(モンゴルの「長い歌」と日本の「追分」は、非常に似ていると言われる)、ペルシアの歌い方が一番華麗。
現地の人は「それが音楽である」とは絶対に認めないだろうが、祈りの時間を知らせる「アッザーン」や、コーラン(クルァーン)の朗唱なども美しい。
器楽でいうと、ペルシアなら、打絃楽器であるサントゥール、その他のアラブ圏ならリュートの同族であり、リュートより音域の低い、ウードの演奏に限る。『千夜一夜物語』で、ハルン・アル・ラシッド教主がおしのびで街を歩く話などを読みながら聞くには、ウードに限るかもしれない。

ではそろそろ、バトンを回してみよう、ということで。

☆ Five people to whom I'm passing the baton
・ Ahaha堂本舗(Ahahaさん)
・ 33歳からの空手do(霧狼さん)
3人目以降は、未定(参加者募集中)。

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June 17, 2005

腹の立つ奴

ムカツクことが連続で発生すると、さすがに、頭に血が上るな(笑)。

第一。
最近、このあたりの歩道は、ひどい状態なのだ。
何がひどいかというと、そもそも歩道の幅が広くて、大変歩きやすい良い歩道になっているのはいいが、それをいいことに、
歩道を車が走るのです( ‥)/
おい!!

道路沿いの店とか、会社に入るために、駐車禁止である道路のところに、ハザードランプをつけて停車する。まあ、これは許容範囲だろう。
歩道をはさんで、店の前に駐車スペースがある場合、そこに出入りするために「歩道を横切る」のは、これもまあ仕方のない事だよな。

ところがですね。
まず、歩道に車を止める!
しかも、そこから車道に出るために、歩道を横切るのではなく、走るんです( ‥)/

でかい車だったら、もう、それだけで、歩行者がすれ違えないのですが?
自転車だったら完全にすれ違うどころではない。
おまけに、今日見たやつはだな。
歩道をふさぐようにななめにとめてあるのだよ。
こういうマナーの悪いやつが何をするか見ていたら、当然のように、
「歩道を30mかそこら走って」
おもむろに車道に出ました( ‥)/

近くには学校もあり、宅地もある。
ということは、小さな子供だって時間帯によってはたくさん歩道を歩いているということだ。
あるいは、坂であるから、ある程度スピードをつけて走ってくる自転車なんてのもいるわな。
そこに、いきなり車が走ってきたり、歩道をふさいでいたらどうなるよ?

歩道は歩行者の為にあるのだ。
決して車道ではない。
もちろん、駐車場でもない。

でもって、第二。
席に戻ってきたとたん、間違い電話があった。
急いで電話に出たら、いきなりガチャとかいって切れたわけだ。
挨拶もクソもない。
おいおい?
着信した番号は、都心の番号。
念のためにかけなおしてみると、聞いたこともない、会社だ!
間違い電話のひとつやふたつ、誰にでもある事だ。
でも、そこで
「○○様ではありませんか? 間違えました、すみませんでした」
と確認し、あやまって受話器を置くのがマナーだろう。
なんだ、人が出たとたん、ガチャというのは。
こちらは「はい」しか言っていないのだぞ。
君はいったい、どこへかけたのだ?
……私用電話だったのでしょうかね。
いずれにせよ、社員教育がなっとらん。マナー悪すぎ。
かけなおした電話に出た社員には、マナーの悪い間違い電話があったことを伝えたが、この応対もマナー悪すぎであった。
会社の程度が知れます。
まあ、社名と電話番号は、一応伏せておく。

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June 15, 2005

ちょっと疑問に思っていること

うちの道場で、まだ段を取っていない成人の門下生は、
・ 私……剣道
・ S-kさん……サッカー
・ S-tさん……野球
こんな感じで、学生時代スポーツをやっていた面子だ。
もちろん、その頃から間があいてるわけだけどさ。

稽古のまんなかに、「中間補助運動」ってのが入ります。
正拳50→前蹴り50→正拳50→回し蹴り50→腕立て(拳立て)30→スクワット50
これで1本。たいてい、2本、やるのだ。
もちろん、腕立てやスクワットの途中、その日の調子とか、多少怪我があったりとか、いろいろな理由で、ちょい休むというのは、まま、ある。でも、3本以上真夏にやるならいざしらず、気分が悪くなったっていうのは聞いた事がなかったのな。

さて、最近、入門した、二十歳そこそこの門下生がいる。
ジムに通ってたって話で、細いなりにちゃんと腹筋が見えてたりとかするんだけど、これが、中間補助、だめらしい。途中で気分が悪くなって休んだの、今日で2回目だ。
中間補助ってかなり激しい運動なんで(腕立てもスクワットもスピードあるし、深いしね)、体力のない人が気分が悪くなるのは、まあ、わかる。
でも、ジムでやってたんだよなあ……?

ジムで体を作っても、持久力はつかないものなんだろうか?
こればかりは、自分はジムでの運動ってやった事がないんで、わからないんだよな。

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May 11, 2005

最近見学に来る人

うちいの道場って道路沿いにあるから、時たま、
「見学させてください」
っていう人が来る。
不思議と、30代くらいが多いみたいだ。
で、これまた不思議なことに、体型が似ている。
なんつうか? 細長い感じ。
別にその年代だからそういう体型ってことはないと思うんだけどなあ。

ところで、うちの館長先生は門下生を増やすのに全く熱心じゃない。
商売で教えていないからっていうのはあると思うけど、あんまり人数が増えると大変だと思っているらしい。
だから、見学に来る人は、さりげなく脅してるのがわかる(笑)。
「うちの空手は非常に激しいですから、どうしてもやりたいという熱意がある場合だけ、来て欲しい」
俺がそう言われたら、絶対! てな感じで入ったと思うんだけど(ていうかそうしたと思った)、
見学した人が道場に実際に練習しに来る事が、ないんだよな。
館長先生に脅されたせいなのか。
それとも、ガンガン撃ち合いするのを見て、やっぱ怖くなるのか。
なぞ。

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April 09, 2005

壁紙用の桜

DSC00020
うちのおふくろは、ようやく去年からパソコンをやるようになったのだ。
でも、ちょっとメールができてちょっとインターネットができるくらいで、彼女の不満は、
「背景(壁紙のこと)、別のに変えたいわ~」<でも、ネットで探すことができない(笑)
しようがねえな、と四季おりおりにデジカメで写真をとって、提供してあげるのだった。

これは、壁紙用を狙って撮影した桜の花のアップ。
どうですか?

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April 08, 2005

ロングウォーク

DSC00006
桜が開花したのがほんの2~3日前なのに、今日はもう、満開!
すでに散り始めているところもある。
急激に気温があがったから、一気に咲いちゃったんだな。

今日は用があって、校外を10kmほど歩いて来た。
だから、途中で何枚も写真を撮った。
この写真は、もちろん、桜の写真。
風が凄いし、来週の週明けには雨が続くそうだから、花見をするなら、今週末がチャンスって感じ。

サムネイルだと画像が小さくてよくわからないと思うので、ぜひ、クリックして見て下さい。
おーい、アメリカにいるAyaさん、日本の桜だぞーっ。

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カタクリ

DSC00018
これが、カタクリの花。
咲いているところを通りかかったので、撮影。

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April 06, 2005

誕生日

今日は誕生日。
そう、4月6日が誕生日。
今でも、関東あたりでは、今日が始業式だっていう小中学校、多いみたいだね。
私が小中学生の頃も、そうだった。
4月6日って、始業式……。
だから、一番誕生日を祝ってもらいたい気分が強い、小中学生の頃って、学友に祝ってもらった事がない!
おまけに、うちでも、祝ってもらった事がないのだ。
(しょぼーん)
だから、高校になって、つきあってた子に(といっても、モノセックスの学校ゆえ、校外なんだけどね)、誕生日のプレゼントってやつをもらった時は、ほんとに嬉しかった。

その反動かなにか、ひとの誕生日にお祝いをいうのが好きだし、祝ってもらえるのも、もちろん、好きだ(笑)。
別に大人になったって、誕生日を祝ってもいいじゃないかと思う。
コダワリですね(笑)。
(お祝いを請求しているわけじゃないぞーっ(爆)

ともあれ、今日は、「休み」。
のんびりして、本読んで、ブログ書いて、生クリーム苦手だから昨日買ってきたジャーマン風アップルパイを食って、一日中ふんにゃりしている(笑)。
なのに、空手には行ってしまうんだよなあ!

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February 20, 2005

わけのわからない状態(笑)

ひとつ下の記事で書いた事。
相手方がご自分のブログで報告をされているのを新着記事でみつけたので、一応、それだけ見てきたのだ。

こ~わ~い~(笑)
ここもお読みになられたようだが、どこをどう取ればああいう解釈ができるのか。
私がこのブログの記事で、あちらを誹謗中傷した、と言っておられる。

もう最初の、問題になったコメントの時からしてそうなんだけど、どこをどうとれば、そう読めるのか。ほんとに不思議です。
あんまりエスカレートするようなら、アメブロのサポートに相談した方がいいのかもしれないが、とりあえずは、近寄らないようにしよう。ネットバトルみたいに見苦しく、かつ、消耗する事はしたくないからな~。近寄らなければたぶんこれ以上沢がないだろうし。たぶん……(笑)。
いや、しかし、ため息しか出ませんね。

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